アコムの金利・審査・申込みから借入、返済まで!初めて利用する人が注意するべきポイントとは?

最終更新日:2021年4月3日

このサイトはアコムについて徹底して解説する「アコム専門」のサイトです。

 

アコムについて調べようとして公式サイトを見ても、「なんだかよく分からない」という人も多いですよね!

 

とにかく「アコムについて詳しく知りたい」「分かりやすく解説して欲しい」という人のために、アコムの基本スペックから審査、申込方法、借入・返済方法から口コミまで、公式サイトを見ただけでは分からない細かい情報を分かりやすく、徹底して解説していきます。

 

アコムに申し込むか迷われている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

目次

アコムの基本スペック

始めに、アコムでお金を借りるための条件について紹介していきます。

 

また、アコムの特徴や金利についても紹介していきますので、分からないところはじっくりとお読みください。

融資条件

アコムのメイン商品であるカードローンの融資条件と、商品スペックを確認します。
貸付条件

商品名 カードローン
契約極度額 1万円〜800万円
貸付利率

実質年率3.0%〜18.0%
※極度額100万円以上の場合は3.0%〜15.0%

申し込み条件

20歳以上の安定した収入と返済能力がある人
アコムの基準を満たす人

担保・連帯保証人 不要

アコムは担保も保証人も不要で借入ができます。

 

ただし、20歳以上で「安定収入があること」が絶対条件です。

 

「安定収入」ということは、毎月安定して収入が入ってくる仕事に勤務している必要があります。

 

安定した収入が必要とはいっても、社員である必要はなく、派遣社員でもアルバイトでも、継続した仕事をしているなら申し込みは可能です。

 

ただし、いくら正社員で高収入があったとしても、未成年は利用することができません。

アコムの三大特徴

アコムを利用する前に、アコムの特徴を押さえておきましょう。

 

アコムの特徴と利用するメリットを紹介していきますので、他社と比較するために参考にしてください。

1.最短30分で審査回答

消費者金融は審査の早さに定評がありますが、アコムも「最短30分」で審査回答が来ます。

 

審査結果がでるのが遅いと、待っている時間は不安に過ごさなければならないため、最短30分で審査結果がでるのは利用者にとってメリットが大きいですよね。

 

ただし「最短」30分ですので、申込みが混んでいる日や時間帯によっては時間が掛かる場合があることを覚えておいてください。

 

また、審査に申し込む前に「3秒診断」と言ってアコムの公式サイトでも簡単な診断を受けられますので、いきなり申し込むのが不安だという人は、先に3秒診断を試すことをおすすめします。

2.最短即日融資

アコムでは最短30分で審査結果がでますが、早ければ最短60分で借入まで可能だと公式サイトにも記載されています。

 

つまり、アコムに申し込みをしてから審査がスムーズに終われば、最短1時間程度でお金を借りることができるということになります。

 

「とにかく急ぎで借りたい!」という人にとっては、とても助かるサービスと言えますね。

 

ただし、あくまでも「最短」ですので、混雑具合によっては時間が掛かることがありますし、申込時間が遅いと契約が翌営業日になってしまうこともあるので、申し込みは早めに済ませるようにしてください。

3.初めての契約時に30日間無利息

30日間無利息
アコムは初めての契約時に限り、契約日の翌日から30日間無利息になるサービスを提供しています。

 

借りたお金を30日以内に返済できるのであれば、利息が「0円」で借入することができるので、計画的に利用すればかなりお得に利用することができます。

 

ただし「契約日の翌日」から適用されますので、契約してからしばらく利用しない場合はその間に無利息期間が過ぎてしまいますので注意をしてください。

アコムのカードローンの金利と他社を比較してみた

アコムに限らずお金を借りるときには、「金利」がいくらなのかが気になるところだと思います。

 

アコムの金利は他社と比較すると高いのか低いのか、大手消費者金融他社4社とアコムの金利を比較してみることにしましょう。

消費者金融名 金利
アコム 年3.0%〜18.0%
アイフル 年3.0%〜18.0%
レイクALSA 年4.5%〜18.0%
プロミス 年4.5%〜17.8%
SMBCモビット 年3.0%〜18.0%

アコムとまったく同じ金利設定にしているのが、アイフルとSMBCモビットです。

 

レイクALSAとプロミスはアコムよりも下限金利が高めに設定されていますが、プロミスの上限金利は5社の中では最も低い17.8%という金利です。

 

「それならプロミスが一番お得じゃない?」と考える人も多いと思いますが、10万円程度の少額を短期間借りるのであれば利息はほとんど差がありません。
アコムプロミス
例として、アコムとプロミスで10万円借りた場合の利息を計算しました。

借りた金額と日数 アコム プロミス
10万円を30日間借りた場合

1,479円
(金利18.0%で計算)

1463円
(金利17.8%で計算)

10万円を180日間借りた場合

8,876円
(金利18.0%で計算)

8,778円
(金利18.0%で計算)

両社の利息の差を比較すると、10万円を30日間借りた場合は16円、180日間借りた場合でも98円とわずかな差です。

 

そのため、プロミスの方が上限金利は低いとは言うものの、10万円程度の借入ではそれほど利息に差がでないことが分かります。

 

ただし、上記よりも借入金額が増えた場合は返済期間が長くなると、当然利息はさらに増えます。

 

アコムの公式サイトにある返済シミュレーションを利用して、自分が考えている返済期間で利息がどのぐらい掛かるのか、事前には計算してみることをおすすめします。

 

なお、アコムもプロミスも初めて利用する人は、30日間無利息サービスを受けることができますが、プロミスは初めて利用するという条件に加えて、無利息サービスを受けるために「メールアドレスを登録しWeb明細の利用をする」という少しだけ面倒な手続きを必要とします。

 

その点アコムは、初めてであれば30日間無利息サービスを受けられますので、煩わしい手続きが必要ありません。

 

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アコムの審査は甘い?口コミから見る審査に通過する条件

アコムの審査
アコムの商品スペックなど確認してきましたが、やはりお金を借りるときに気になるのは「審査に自分が通るかどうか」ですよね。

 

「アコムは審査が甘い」などとネットに書かれていることもありますが、本当に審査は甘いのか?アコムを利用した人の口コミと合わせて、アコムの審査について詳しく確認していきましょう。

アコムの審査時間

まず、アコムは先にも紹介したように「最短30分」で審査結果がでます。

 

「とにかく急いでいる」という人向けのスピード審査に定評があります。

 

ただし、審査のスピードが速いからと言って、「審査がいい加減だ」「審査が甘い」というわけでは決してありません。

 

アコムの一次審査では、コンピュータによる「スコアリングシステム」を採用していて、年齢や雇用形態、勤続年数などを点数化して素早く審査結果がでる仕組みになっています。

 

その後、人の手による本審査が行われ、最終的に審査結果が通知されます。

 

特に一次審査の結果は早くでることが多いので、申し込み後はアコムからのメールを見逃さないようにしましょう。

アコムの審査基準

アコムの審査が早いのは分かったけど、肝心の審査内容はどうなっているの?

うんうん。そうですよね。

 

多くの人が気になるのは、アコムではどんな人が審査に通るのか、という審査基準についてだと思います。

 

まずアコムでは「安定かつ継続した収入がある人」でなければ審査に通りませんので、毎月安定した収入がある仕事をしていて、なおかつ同じ勤務先に1年以上勤務している、といった人であれば審査に通過しやすくなります。

 

雇用形態は正社員だけでなく、派遣社員やアルバイトでも安定継続収入があればアコムに審査に通過することは可能です。

 

また、いくら会社員で安定した収入があっても、他社での借金が多い人や、他社の支払いを延滞している人は「返済能力」を疑われて審査落ちすることがあります。

 

アコムでは「安定・継続収入」に加えて、「他社での借入額」「他社の返済遅れ」が審査結果に大きく影響することを覚えておきましょう。

アコムの在籍確認は電話のみ?

アコムでは、基本的に必ず電話による在籍確認が行われています。

 

在籍確認とは、申込者が本当に申告した勤務先に勤めているのかを確認するもので、アコムでは審査担当者が実際に勤務先に電話を掛けて在籍確認を行っています。

 

在籍確認は申込者の「返済能力」を確かめるために避けられない重要な審査項目なので、在籍確認を「なし」にすることはできません。

 

しかし、勤務先に電話を掛けると聞くと、「勤務先の人にバレるのでは?」と不安に感じてしまうこともありますよね!

 

特に派遣社員やアルバイトの人の場合「勤務先の人が自分のことを把握していない」などの理由で在籍確認が取れない可能性があるという人も多いようです。

 

このように在籍確認の電話が不安だという人は、申し込み直後にアコムに電話を掛けて、在籍確認の方法について相談してみましょう。
在籍確認が不安なら相談する
何か事情がある場合は、アコムに相談することで在籍確認を書類の提出で代用してもらえる可能性があります。

 

提出する書類は下記のようなものです。

  • 給与明細書
  • 社員証
  • 社会保険証

など

 

ただし、相談したからと言って全員が在籍確認を書類で代用できるわけではなく、あくまでアコムの担当者の判断によることを忘れないようにしてください。

アコムの審査に通った人・落ちた人の口コミ

アコムの口コミ
アコムの審査については、実際に申し込んだことがある人の口コミもある程度参考にすることができます。

 

アコムに申し込んで通った人、落ちた人の口コミをそれぞれ見ていきましょう。

アコムに通った人の口コミ

「アルバイトで年収が低いけど審査に通った。だけど限度額は少なかった。」

 

「銀行カードローンの審査に落ちたけどアコムは通った。審査は1時間程度だった。」

 

学生だけど申し込み後数時間程度で審査に通りました。」

アコムに落ちた人の口コミ

「他社での借金がたくさんあり、ダメもとでアコムに申し込んだら、やっぱり落ちた」

 

「バイト先が休業したせいか、アコムの審査に落ちた」

 

ブラック状態でアコムに申し込んだら瞬殺で審査に落ちた」

 

アコムの口コミを見ると、審査に通った人の中には「アルバイト」や「学生」もいて、年収が低いけど通ったという人がいました。

 

一方で、審査落ちしたという人の中には、「他社の借金が多い」という人が目につきました。

 

ほかにも「勤務先が休業中」「現在ブラック」「今仕事をしていない」という口コミも見られました。

 

口コミからアコムの審査に落ちた人の傾向をまとめました。

  • 他社借入が多い
  • 勤務先が休業中または現在無職である
  • 現在ブラック状態である

あくまでネット上の口コミですが、アコムでは、他社借入が多い人、現在の収入がない人、ブラック状態(長期延滞・債務整理)の人は審査落ちする可能性が高いということが分かりますね。

 

これからアコムに申し込む人で、上記の点に当てはまるという人は審査落ちする可能性があることを認識した上で申し込みを慎重に検討してください。

 

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アコムの審査に通過するための4つのポイント

審査のポイント
アコムの審査に落ちやすい人の傾向を見てきましたが、それではアコムの審査に通るためにはどのようなことに気を付ければいいのか、審査通過のための4つのポイントを紹介していきますので、申込み前に参考にしてください。

1.他社の支払いを延滞しない

他社での借入やクレジットカードの支払いを延滞している人は、審査落ちする可能性が高いです。

 

というのも、他社の支払いを延滞しているということは、「現在返済能力がない」と判断されてしまうためです。

 

アコムとしても、返済してもらえない可能性がある人に、お金を貸すようなリスクを避けたいと考えるのは当然ですよね。

 

特に返済遅れを何度も繰り返すと審査落ちする可能性が高くなりますし、61日以上延滞が続くと「長期延滞」として、信用情報機関が記録する個人信用情報に、いわゆる「金融事故」の記録が残ってしまいます。

 

※アコムが提携している信用情報機関

シー・アイ・シー(CIC) クレジットカード会社や消費者金融が加盟
日本信用情報機構(JICC) 主に消費者金融だが銀行など幅広く加盟

個人信用情報はアコムが審査の過程で必ず確認していますので、他社で延滞をしていることや金融事故を起こしていることは必ずバレます。

 

特に金融事故の記録は5年程度記録が残りますので、過去に長期延滞や債務整理をしたことがある人は特に注意が必要です。

2.他社借入額は年収の3分の1以内

総量規制
アコムの審査に落ちた人の中には、「他社での借金が多い」という人も多いようです。

 

その理由は、貸金業者には「年収の3分の1以上貸付してはいけない」という法律があるためです。

 

この法律は総量規制と呼ばれていて、アコムに限らず消費者金融などすべての貸金業者に適用されます。

 

そのため、すでに他社で年収の3分の1近くまで借りているという人は、アコムに申し込んでも審査落ちする可能性が高いです。

 

他社で借入がある人は、現在の借入額がいくらなのか、年収に対してどの程度なのかをアコムの申し込み前に確認しておくようにしましょう。

3.借入希望額は少額に

アコムに申し込むときには、自分がいくら借りたいのか「借入希望額」を入力する欄がありますが、こちらに書く金額はいくらでもいいわけではありません。

 

というのも「できるだけ多く借りたい」と借入希望額を大きくすると、審査が慎重に行われる傾向にあるためです。

 

また、他社で借入がすでにある人は、年収の3分の1以内にする必要があります。

 

アコムの審査に通過しやすくするためにも、初回申込時の借入希望額は10万円以内の少額にしておき、半年程度利用実績を作ったあと、改めて限度額の「増額申請」をすることをおすすめします。

4.短期間に複数社に申し込みしない

短期間で複数申し込まない
アコムに申し込むときに、アコムの審査に通るか不安なため、アコム以外の他社にも同時に申し込む人が案外多いようです。

 

しかし、アコム以外の複数社に同時に申し込むと個人信用情報にその記録が残り、「申し込みブラック」という状態になり、これだけで審査落ちすることがあります。

 

そのため、申し込みは1社ずつ行い、他社に申し込む場合は半年程度期間をあけることをおすすめします。

アコムの申し込みから契約までの流れ

アコムに申し込みをすると言っても、実は色々な申し込み方法から選択できます。

 

また、アコムに申し込みをしてから契約までの流れについても、事前に覚えておきたいところですよね。

 

ここでは、アコムの申し込み方法や必要書類、申し込みから契約までの流れを確認していきましょう。

アコムの申し込み方法

アコムには色々な申し込み方法がありますが、それぞれ受付時間などに違いがあります。

 

アコムの申込時間と受付時間について、下記の表にまとめました。

申し込み方法 受付時間
電話 24時間365日
インターネット 24時間365日
自動契約機(むじんくん) 9:00〜21:00 (年中無休、年末年始は除く)
店頭窓口 9:30〜18:00(土日祝日は休み)※店舗によって営業時間に違いあり
郵送

アコムは上記のように5種類の申し込み方法から選択できます。

 

電話やインターネット申し込みは24時間365日受付しているため、平日忙しい会社員の人などにも使いやすい方法だと言えます。

 

ただし、申し込みは24時間受付していても、審査は24時間行っていません。

 

そのため、即日融資を受けるためには、アコムの審査時間内に申し込みを済ませておく必要があります。

 

アコムの審査時間は21時までとなっているので、即日融資を受けたい人は申込時間に注意が必要です。

 

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必要書類

必要書類
では、アコムの申込時に必要な書類について解説します。

 

アコムでは、本人確認書類の「提出方法」によって、用意する書類の数が変わります。

 

分かりやすいように下記の表にまとめました。

書類の提出方法 提出書類
スマホアプリから提出

下記の中から1点提出
・運転免許証
・保険証
・パスポート
・マイナンバーカード

Web、FAX、郵送で提出

下記の中から2点提出
・運転免許証
・保険証
・パスポート
・マイナンバーカード
上記の中から1点しか用意できない場合は、追加で下記の書類から1点提出
・住民票の写し
・公共料金の領収書(電気・ガス・水道・NHK等)

自動契約機(むじんくん)で提出

下記の中から1点提出
・運転免許証
・保険証
・パスポート
・マイナンバーカード
ただし、保険証を提出する場合は、契約後にアコムから郵便物を送る、または下記いずれかの補足書類を提出するか選択
・住民票の写し
・公共料金の領収書(電気・ガス・水道・NHK等)

収入証明書の提出が必要な場合

収入証明書類
アコムでは本人確認書類以外に、収入証明書の提出が必要な場合もあります。

 

収入証明書の提出が必要なのは、下記の条件に当てはまる人です。

  • アコムで50万円以上の借入限度額を希望する場合
  • 他社とアコムの借入希望額を合わせると100万円を超える場合

また、収入証明書は、下記の中のいずれかの書類を提出する必要があります。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書、青色申告書、収支内訳書

収入証明書について不明点がある場合は、アコムのコールセンターで相談してください。

 

必要書類については「アコムの審査に必要な書類と揃え方【本人確認書類と収入証明書】」も参考にしてください。

外国人でも借りられる可能性がある

意外と知られていないのですが外国の人であっても、通常の書類に加えて以下のいずれかの書類を準備すれば審査を申し込むことができます。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

    (法令により、有効とみなされる期間内は「外国人登録証明書」を含む)をご用意ください。

審査が通れば外国人であったとしても、もちろん通常通りに借り入れができるようになります。

申し込み手順

実際にアコムに申し込みをしてから、借入するまでの手順を確認していきましょう。

 

今回は多くの人が利用しているインターネット申し込みを例にあげて紹介していきます。

インターネットで申し込みを済ませる
一次審査に通過すると、書類の提出方法についてのメールが届く
メールに記載されたURLからログインして、自分の都合に合わせた本人確認書類の提出方法を選択する(会員ページ、アプリ、FAX、郵送、店頭窓口、自動契約機)
書類提出後、本審査が始まる
本審査の結果がメールまたは電話で通知される
「契約手続きのお願い」のメールが届き、同意をすると契約完了となる
振込融資を受ける(ATMで借入するためには別途カードの発行が必要)

 

会社への在籍確認は、本審査で行われます。

 

もし在籍確認について相談がある場合は、申し込み後すぐにアコムに電話を掛けるようにしましょう。

アコムで最短即日に借りるためのコツ

アコムで借り入れ
アコムでは、インターネット申し込みや電話申し込みは24時間申し込みを受け付けしていますが、審査は24時間行っていないことは先にも紹介した通りです。

 

そのため、アコムで即日に借入を希望する場合は、申し込みをする時間がとても重要なポイントです。

 

アコムで最短「即日」に融資を受けるためのコツを紹介しますので、参考にしてください。

18時頃までには申し込みを済ませる

アコムの審査時間は21時までとなっていますが、21時に申し込みをしても即日融資には間に合いません。

 

「最短30分審査だからギリギリに申し込んでも間に合うんじゃない?」という人もいるかもしれませんが、あくまで「最短」の審査時間が30分なので、口コミにも「審査に数時間掛かった」という声も多く見られました。

 

そのため、できれば当日の18時頃まで、遅くとも19時頃までには申し込みを済ませてくださいね。

 

また土日など、特に申し込みが混みあうことが予想される日は、可能であれば午前中に申し込みを済ませることをおすすめします。

 

土日祝日に申し込むときは「【土日祝でもOK】アコム即日融資の申し込み方法と審査」も読んでみてください。

自動契約機で契約する場合は事前にネット申し込みを済ませる

アコムで契約後にコンビニなどのATMで借入をしたい場合は、自動契約機(むじんくん)で契約してカードを発行する必要があります。

 

自動契約機(むじんくん)では申し込みから契約手続きまですべてすることができますが、申し込みの入力から自動契約機(むじんくん)を使うと、かなり時間が掛かってしまいます。

 

そのため、アコムへの申し込みについては事前にネットや電話で申し込みをしておき、一次審査に通過したことが分かった時点で全国にあるお近くの店舗・自動契約機(むじんくん)に行くようにすると、時間のロスが少なく済みます。

 

アコム即日融資の方法

 

自動契約機に滞在する時間も短くすることができますので、自動契約機でカードを受けとりたい場合は、事前にネットや電話で申し込みを済ませておくことをおすすめします。

 

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申込内容や必要書類に不備がないようにする

アコムの審査では、申込内容や書類に不備があると、問い合わせなどの必要がでてくるため、その分審査に余計な時間が掛かってしまいます。

 

特に勤務先の電話番号などを間違えると在籍確認の電話ができず、そこで審査が止まってしまいますので、申込時には入力内容をよく確認してから送信してください。

 

また、必要書類についてはこの記事内でも詳しく紹介していますし、公式サイトにも提出方法については詳しく記載がありますので、事前によく確認してから提出するようにしましょう。

在籍確認がスムーズに取れるようにする

在籍確認
先にも紹介しましたが、在籍確認は基本的に会社に電話を掛けて確認しますが、在籍確認がうまく取れないと審査落ちする可能性が高いです。

 

ただし、在籍確認は申込者本人がいなくても完了しますので、勤務先で電話にでた人が「〇〇(申込者)は外出しています」など回答してもらえれば在籍確認は完了します。

 

もし自分が社内にいる時間帯に電話をしてもらいたい場合は、アコムに相談すればおおよその時間帯の指定をすることは可能です。

 

また、どうしても職場の人に怪しまれたくない場合は、「クレジットカードを作ったから在籍確認の電話が掛かる」といった「言い訳」を用意しておくのもおすすめですよ。

 

ただし、派遣社員やアルバイトなどで在籍確認の電話が掛かっても勤務先の人に対応してもらえない可能性がある場合は、アコムに事前に相談してくださいね。

アコムの借入方法|手数料無料で借りるには

借入方法
アコムの審査通過後はどうやってお金を借りればいいのか、借入方法についても確認しておきましょう。

 

アコムの借入方法には4種類の方法があり、中には手数料が掛かる場合もあります。

 

まずはアコムの借入方法と手数料を下記の表にまとめました。

借入方法 借入手数料
振込 手数料無料
アコムATM 手数料無料
提携ATM

・取引金額10,000円以下 110円
・取引金額10,001円以上 220円

提携ATM 手数料無料

アコムの借入方法では、コンビニや銀行の提携ATMを利用する場合は、手数料が掛かります。

 

それぞれの借入方法について、詳しく解説します。

振込

アコムの借入方法としておすすめなのが振込融資です。

 

インターネットや電話で申し込みが可能で、手数料無料で借入が可能です。

 

また、楽天銀行の口座を持っていれば、土日祝日にかかわらず24時間365日振込が可能で、振込融資の受付完了からわずか1分で振込が実施されます。

 

その他の銀行についても、モアタイムシステム (銀行の振込時間拡大対応)に参加している銀行であれば、土日祝日でも振込融資が可能です。

 

モアタイムシステムに参加していない金融機関の場合は、平日の9時〜14時29分までに受付をしておかないと翌営業日の振込になってしまうため注意が必要です。

アコムATM

アコムのATMは、アコムの店舗や自動契約機(むじんくん)に設置されたATMです。

 

コンビニなどのATMは手数料が掛かりますが、アコムのATMは手数料無料で借入が可能です。

 

ただし、近くにアコムの自動契約機(むじんくん)がないという人も多いと思いますので、使い勝手はよくないと言えますね。

提携ATM

アコムでは、契約時に自動契約機でカードを発行しておけば、提携ATMで借入が可能です。

 

アコムと提携しているコンビニや銀行のATMは下記の通りです。

三菱UFJ銀行 セブン銀行 イーネット※
ローソン銀行ATM イオン銀行 北海道銀行
北陸銀行 東京スター銀行 八十二銀行
第三銀行 広島銀行 西日本シティ銀行
福岡銀行 十八親和銀行 熊本銀行
クレディセゾン

※ファミリーマート・ポプラ・デイリーヤマザキなど

 

提携ATMのうち、コンビニATMであれば全国どこでも利用できますし、近くに上記のコンビニがあればとても便利に利用することができます。

 

ただし、提携ATMを利用する場合は必ず手数料が掛かります。

 

毎回数百円程度と言っても、利息にプラスして手数料まで払うのはかなり無駄な出費ですので、提携ATM以外の借入方法と併用することをおすすめします。

店頭窓口

アコムでは、アコムの有人店舗の窓口でも借入が可能です。

 

手数料無料で利用できます。

 

ただし、アコムの有人店舗は平日9:30〜18:00の間しか対応していませんので、平日忙しい会社員の人は利用しにくい借入方法と言えますね。

 

また、わざわざアコムのスタッフと対面してお金を借りる必要があるので、誰にも会わずにお金を借りたいという人にはおすすめできません。

 

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アコムの返済方法|返済日を忘れないようにするには?

返済方法
アコムでの借入方法が分かったところで、次は返済方法についても知っておくことが大切です。

 

返済方法にも手数料が掛かる方法と掛からない方法がありますので、どちらの方法も知っておくと便利ですよ!

 

ここでは、アコムの返済方法と毎月の返済額について詳しく確認していきましょう。

7種類の返済方法から選択が可能

アコムには7種類の返済方法があります。

 

まずはアコムの返済方法と手数料を簡単に表にまとめました。

返済方法 返済手数料
インターネット 手数料無料
アコムATM 手数料無料
提携ATM

・取引金額10,000円以下 110円
・取引金額10,001円以上 220円

口座振替 手数料無料
銀行振込 銀行の振込手数料が掛かる

アコム公式アプリ
(セブン銀行スマホATM取引)

・取引金額10,000円以下 110円
・取引金額10,001円以上 220円

店頭窓口 手数料無料

借入方法と同様に、手数料が毎回掛かる返済方法もあれば、手数料無料で利用できる方法もあります。

 

それぞれの返済方法について詳しく確認していきましょう。

インターネット

インターネット返済とは、インターネットで手続きをすれば、自分の金融機関の口座からアコムへ返済することができるというサービスです。

 

自宅や外出先などで24時間、平日に限らず土日祝日いつでも返済が可能で、しかも手数料無料で利用できます。

 

ただし、インターネット返済をするためには、インターネット返済に対応した金融機関の口座が必要になり、事前にインターネットバンキングの契約を済ませておく必要があります。

アコムATM

アコムのATMは、借入方法でも紹介したように、アコムの店舗や自動契約機に設置されているATMのことです。

 

手数料無料で、なおかつ24時間365日利用ができますので、近くにアコムの店舗がある場合は場所を覚えておくようにしましょう。

提携ATM

アコムと提携している多くの銀行やコンビニのATMでも返済することができます。

 

提携しているコンビニや銀行の名称については、借入方法のところで紹介した通りです。

 

手数料についても借入と同様の手数料が毎回掛かります。

 

そのため、借入も返済もコンビニATMでしていると、毎回かなりの手数料を支払うことになります。

 

借入方法と、返済方法で手数料が掛からない方法を覚えておいてください。

口座振替

アコムでは、毎月口座振替(自動引き落とし)で返済することもできます。

 

毎月6日(土日祝日の場合は翌営業日)に自動で引き落としされます。

 

手数料無料で返済できますし、毎月自分で返済に行く必要がないので、期日に遅れずに返済することができるメリットがあります。

 

しかし、口座に残高がないと返済遅れになってしまうため、毎月口座の残高を確認する必要があります。

銀行振込

アコムの指定銀行口座へ振込で返済することも可能です。

 

振込口座番号についてはそれぞれで違うため、会員メニューで確認をする必要があります。

 

ただし、振込返済には銀行の振込手数料が掛かるため、あまりおすすめの返済方法とは言えません。

 

できるだけ手数料が掛からない方法を選択しましょう。

アコム公式アプリ(スマホATM取引)

アコムの公式アプリを使用して、セブン銀行のスマホATM取引で返済することも可能です。

 

セブン銀行でしか利用できませんが、アコムのカードがなくてもスマホだけで返済ができるというメリットがあります。

 

ただし毎回手数料が掛かるため、手数料が掛からない方法と併用するようにしましょう。

 

また、アコムはスマホATM取引で借入はできませんので、注意が必要です。

店頭窓口

アコムでは借入と同様にアコムの店舗の窓口でも返済ができます。

 

手数料無料で返済ができますが、先にも紹介したように平日の9:30〜18:00という会社員の人には行きにくい時間帯しか対応していませんし、対面で返済をする必要があるため、あまりおすすめできる方法ではありません。

アコムの返済期日は選べる?

返済方法を自分の都合に合わせて選んだら、次は返済期日に必ず毎月返済しなければなりません。

 

アコムの返済期日は3種類から選べます。

 

分かりやすいように下記の表にまとめました。

返済期日の種類 返済期日
35日ごと

前回返済日の翌日から数えて35日目に返済する方法。
返済後はその翌日からまた35日後が次の返済日となる。

毎月指定日期日

自分で決めた希望日を毎月の返済日に設定する方法。
35日ごと返済より返済期日が短くなる

口座振替

返済方法を口座振替に設定した場合に限り、毎月6日が返済日となる。
(6日が休業日の場合は翌営業日)

まず、35日ごと返済が次の返済日までの期間が最も長くなる返済方法です。

 

できるだけ返済期間を長く取りたい人にはおすすめですが、次回の返済日が分かりにくいこと、また完済まで時間が掛かってしまうというデメリットがあります。

 

一方、毎月指定日期日や口座振替であれば、毎月決まった日に返済をすればいいので返済日の管理はしやすいものの、35日返済よりも次回の返済日が早くやってくるというデメリットがあります。

 

返済期日はいつでも変更ができますので「自分には合わない」と思ったら、早めに変更するようにしましょう。

次回の返済日を忘れないために!「eメールサービス」とは?

アコムの35日ごと返済にしていると、「次回いつ返済すればいいのか忘れた!」ということをよく耳にします。

 

そのような人のために、アコムでは返済期日の3日前と当日にメールで通知してもらえる「eメールサービス」を利用することができます。

 

eメールサービスはアコムの会員ページから簡単に登録ができます。

 

eメールサービスに登録すると、返済期日の通知と合わせて、アコムのキャンペーン情報やお知らせも定期的に届けられます。

 

メールの指定受信などを設定している人は、アコムのメールが受信できるように設定の変更をしておきましょう。

アコムの毎月の返済額は?少しでも利息を減らす方法

アコムでお金を借りたら、当然ですが毎月必ず返済しなければなりません。

 

毎月最低でも必ず返済しなければならない金額を「最低返済額」(約定返済額)と言い、最低返済額はアコムの契約極度額と借入残高によって決まります。

 

毎月の最低返済額はどうやって決まるのか、詳しい仕組みを見ていきましょう!

アコムの最低返済額の計算方法

アコムで毎月必ず返済しなければならない「最低返済額」は、下記の計算式で出されます。

「最後に借入したときの借入残高」 × 「一定の割合」 = 最低返済額

「一定の割合」というのは、その人の契約限度額によって下記の割合に決まっています。

契約限度額 一定の割合
30万円以下の場合 借入残高の4.2%
30万円超え100万円以下の場合 借入残高の3.0%
100万円を超える場合

借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

こんな計算式だけ見てもよく分からない…

うんうん。そうですよね。

 

上記の表だけ見ても分かりにくいので、試しに計算してみましょう!

契約限度額が20万円の人が、金利18%で10万円借りた場合

 

10万円×4.2%(一定の割合)=4,200円

 

千円未満の単位は切り上げになるので、この場合は5,000円が最低返済額となります。

契約限度額が50万円の人が、金利18%で10万円借りた場合

 

10万円×3.0%(一定の割合)=3,000円

 

この場合は3,000円が最低返済額となります。

最低返済額
今回は実際に計算してみましたが、毎月の最低返済額はアコムの会員ページから確認することができるので、毎回自分で計算する必要はありません。

 

ただ、契約限度額や借入残高によって最低返済額が変わるということは、基本的に覚えておくと安心ですよ!

【注意!】借入残高が減っても最低返済額は自動で変更されない

先に紹介した計算式でいくと「借入残高が減ってきたら最低返済額も勝手に変更されるのでは?」と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、アコムではいくら借入残高が減っても、最低返済額が自動で変更されることはありません。

 

このことはアコムを利用中の人も、案外知らない人が多いかもしれませんね。

返済がかなり終わってきたのに、毎月の返済額が高すぎてつらい…

という人は、先に紹介した計算式で一度計算してみましょう。

 

例えば、限度額50万円の人で借入残高が50万円ある場合、毎月の最低返済額は15,000円ですが、そこから40万円を返済して残高が10万円になると、返済額は3,000円に変更が可能です。

 

15,000円から3,000円に変更すれば、かなり返済負担が減りますよね!

 

最低返済額の変更手続きは、インターネットの会員メニューやアコムのコールセンター、アコムのATMから可能です。

 

ただし、最低返済額が減るとその分返済期間が長くなってしまうので、利息が増えてしまうということを忘れないようにしましょう。

利息を少しでも減らすには

アコムでは、毎月の最低返済額だけでも返済すればいいのですが、最低返済額だけの返済を続けていると、返済期間が長くなってしまいます。

 

返済期間が長くなればなるほど利息はどんどん増えていき、総返済額も増えてしまいます。

 

そのため、少しでも支払う利息を減らすには、早めの完済を目指すことが大切です。

 

早く完済するためには、余裕がある月に最低返済額以上に返済をすることを心がけてくださいね。

 

決して無理をする必要はないので、生活に支障がでない程度に多めに返済することを続けていれば支払期間が短くなり、支払利息を減らすことができますよ。

 

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アコムの利用枠を増額したい!増額時の注意点

アコムでは、初回契約時の限度額は少額になることが多いため、「もっと限度額を増やしたい」という人も多いようです。

 

アコムの利用限度額は初回契約時から「増額」することは可能です。

 

ただし、増額には審査があり、誰でも希望通りに増額できるわけではありません。

 

アコムの限度額を増額する方法や、増額審査について簡単に解説をします。

増額手続きをする方法

アコムで増額を希望する場合は「増額手続き」をする必要があります。

 

アコムの増額手続きについて下記の表にまとめました。

増額申し込み方法 受付時間
ネットの会員ページ 24時間可能
アコム総合カードローンデスク※ 平日9:00〜18:00(土日祝日は休み)
自動契約機(むじんくん) 9:00〜21:00(年中無休、年末年始を除く)
店頭窓口 9:00〜21:00(年中無休、年末年始を除く)

アコム問い合わせ電話番号・サービス一覧

 

自分の都合に合わせて、手続きしやすい方法を選択しましょう。

 

ただし、増額についても、審査は24時間行っていません。

 

増額申し込みの時間が遅いと回答が翌営業日になることもあるため、急いでいる場合は早めの時間に申し込みを済ませておきましょう。

増額審査に落ちるケース

アコムの増額審査は新規申込時よりも厳しいと言われているため、増額をしたくても審査落ちということは珍しいことではありません。

 

アコムの増額審査に特に落ちやすいのは下記のような人です。

  • アコムの新規申し込みから半年経過していない
  • 新規申込時から転職して収入が下がった
  • 新規申込時から他社借入額が増えた
  • 現在他社の支払いを延滞している

アコムで増額するためにはある程度の利用実績が必要ですので、新規申し込みからすぐに申し込んでも増額はできません。

 

また、新規申し込みから利用状況が悪くなっている場合も審査落ちしやすくなります。

 

収入が下がった、借金が増えたといった場合には、審査落ちする可能性が高くなります。

増額申請をする注意点

アコムで増額申請をする場合には、いくつか注意点もあります。

 

まず、アコムで増額しようと思っていたのに、かえって減額させられるケースもあることです。

 

アコムでは新規申込時よりも他社の借入が増えた場合や、他社で延滞しているなど、利用状況が悪化している場合は、増額どころか減額させられることもあります。

 

利用状況によっては利用停止になることもあるため、アコムや他社の利用状況が悪い場合は、安易に増額申し込みをしないようにしてください。

 

また、増額審査に通過して限度額が増えた場合、当然ですが借金も増えるということを認識する必要があります。

 

今より限度額が増えて借金が増えても返済していけるのか、十分考えてから増額申請をすることをおすすめします。

アコムのクレジットカード「ACマスターカード」とは?

クレジットカード

では最後に、アコムのクレジットカード「ACマスターカード」について紹介します。

 

アコムのカードローンを利用しつつ、ショッピングにも使えるクレジットカードを作りたいという人はぜひ参考にしてください。

ACマスターカードの特徴

アコムの「ACマスターカード」は、クレジット機能付きのカードローンです。

 

アコムのカードローンを利用できることはもちろん、Mastercardのクレジット機能が付いているので、日本全国はもちろん、世界中のMastercard加盟店でショッピングの利用ができます。

 

また、年会費無料な上に、クレジットカードには珍しく「最短即日」で発行もできます。

 

「急な海外出張でカードが作りたい!」という人にも、おすすめのクレジットカードとなっています。

 

アコムのACマスターカードのクレジットカード部分について、概要を下記の表にまとめました。

利用限度額 10万円〜300万円
年会費 無料
支払い方法 自動的にリボ払い
手数料率 10.0%〜14.6%
支払期日 35日ごと、または毎月指定日支払い
その他の特徴

・毎月の利用金額から0.25%自動でキャッシュバック
・利用明細の郵送なし

注意したいのが、レジで一括払いにしたとしても、自動でリボ払いになってしまうことです。

 

リボ払いは利用金額にかかわらず、毎月決まった金額だけの支払いを続ける方法です。

 

毎月の支払負担は少なくなりますが、毎回手数料を払う必要があることや、クレジットの支払残高が分かりにくいなどのデメリットがあります。

 

リボ払いにしたくない場合は自分で一括払いにすることはできますが、基本的にはリボ払いに設定されていることを覚えておく必要があるでしょう。

まとめ

アコムを利用する前に知っておきたいことを徹底解説してきましたが、アコムの審査に無事通過したとしても、自分が返済できる金額を無理のない範囲で借りることを心がけましょう。

 

毎月自分に払えるのはいくらなのか、収入や支出などを計算した上で、毎月の返済額が無理のないものか、アコムの公式サイトにある「返済シミュレーション」を利用して事前に確認することが大切です。

 

また、借りたあとは積極的に繰り上げ返済をして、早めの完済を目指しましょう。

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振り込みで借りるなら
来店不要・24時間土日も振込可
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アコムの審査に必要な書類

運転免許証 個人番号カード 健康保険証

運転免許証

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最も手軽!

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個人番号カード

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※写真が入っていない個人番号カードや健康保険証の場合は以下の追加書類が必要です。
  • 住民票
  • 公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)※携帯電話の領収書は不可
  • 納税証明書
アコムだけで50万円超、または他社も含めて100万円以上借入れる場合は以下の収入証明が必要です
  • 源泉徴収票
  • 給与証明書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書
それぞれ細かい基準があるのでアコム公式ページで確認して下さい。