これを見ればアコムのすべてが分かります!審査から返済まで公式サイトでは分からない内容まで徹底解説

目次

「アコムまるわかり!アコムの審査や店舗を徹底ガイド」は、カードローン比較サイトと違い、アコムに特化した専門サイトです。

 

ですから当サイトに来られた方は、カードローンやキャッシングというキーワードではなく、パソコンやスマホから『アコム』と入力して検索されたと思います。

 

アコムは消費者金融の中でも大手ですので、会社そのものも安心でき申込みや返済に、各種事務手続きがしっかりしており、多くの利用者の実態に合わせてくれますので大変便利です。

 

しかしちょっと待ってください?

 

そんなアコムにもメリットや、デメリットがあります。アコムのことを良く知った上で、お金を借りるようにすれば、借入前の不安や借りたあとに困ってしまうということもなくなります。

 

一度サイト全体をご覧になっていただき、是非アコムを有効活用していただきたいと思います。

アコムの特徴を知って自分に合っているか確認しよう

まず初めに、簡単にアコムの特徴から解説します。

  • 審査は最短30分
  • 申込から最速1時間で借入可能
  • 即日の振込が可能
  • 必要書類は基本運転免許証だけ
  • 店舗数1000店舗以上(自動契約機(むじんくん)含む)
  • 契約後はネットやATMから24時間借入・返済が可能

上記のほかにクレジット機能付きが選べるなどの良いところはたくさんありますが、お金を借りる時点で重視するのはここで紹介したことになります。

 

この中でやはり目立つのは申し込みをしてから、お金を手にするまでのスピードの速さです。

 

お金が必要になるときというのは、週末などの急なときが多いですよね。

 

急いでお金が欲しいときに、アコムなら即対応することができますし、アコムのサイトでもお急ぎのお客さま向けに案内をしているほど、お金を借りるまでのスピードには絶対の自信があることが伺えます。

 

したがって、「今すぐお金を借り入れしたい!」という方に、アコムは利用していただきたいカードローンです。

利用される方の性別や年齢の統計を見よう

アコムの利用を検討する前に、直近1年間の当サイトを利用された方の分布を紹介します。

 

年齢別で見ると比較的幅広く利用されているのが分かりますが、25〜34歳までの人が実に43%となっており、約半数を占めているのが分かります。

そして、次に性別での区分ですが、男性が7割に対して、女性も3割のご利用があります。

 

意外と女性も利用しているのが分かりますね。

 

女性の場合は女性専用ダイヤルに電話をかけると、女性のオペレータが対応してくれますので、女性でも安心しておすすめできるのがアコムの特徴です

急なお金が必要な方へ

急にお金が必要になり、次の給料日まで待てないという人にとって有り難いのが、カードローンなどのキャッシングです。

 

銀行は金利が安いものの、なかなか店頭に行くことができないという人もいるでしょう。

 

インターネットでも申し込み可能ですが、すぐに現金が必要なときに頼りになるのが消費者金融です。

 

そこで、思いつくのがアコムなどの、大手の消費者金融ではないですか?

 

大手の消費者金融の中から、比較的容易に無人契約機などが見つかる、アコムを選ぶ人も多いでしょう。

 

アコムのカードローンを初めて申し込むとき、あなたはどちらでしょうか?

  • お金を借りるのはアコムが初めて
  • 他社カードローンを利用している

既に他社で借入がある方は、アコムのカードローンがどのような内容か、おおよそ想像が付くと思います。

 

しかし、アコムのような大手企業であっても、俗に言う消費者金融と呼ばれる会社から、お金を借りるということに最初は抵抗があるかも知れません。

 

恐らく借りることよりも、借りたあとの方が心配ではないでしょうか。

  • 金利は高くない?
  • 返しても返しても減らないイメージがある
  • 急に高額な請求は来ない?
  • お金があったら、まとめて返すことはできる?
  • ヤクザが取立てに来るのではないか?
  • 自分以外の人にバレたら困る
  • 借金をしていることが他人にバレたら恥ずかしい

上記のように、人によって心配事は様々あるでしょう。

 

実際に周囲の人にバレたら、単純に「借金がある」だけで片付けられてしまうこともしばしばですので、差ほど心配しているようなことになるケースは少ないです。

POINTしかし2010年に利息制限法などの改正により、利息も企業体質も一気に変わってきたという背景があります。

TVコマーシャルも昔と違って、有名タレントがクリーンで軽快な音階のCMを流しています。軽快な音階と言うとクレラップの「くる・くるクレラップ」の「ミミ、ソソ、ララドっラ」のように、アコムは「はじめての・アコム」の「ファ・ファ・ミ・ファ・ソ、ミレド」と言うような耳に残る音になっています。

 

このようなCMを行うようにもなって、消費者金融のイメージも格段にあがっています(昔は謎のダンスなどがありました)。

 

また、消費者金融と言うと、高金利と言うイメージがあると思いますので、次に金利について解説をしていきます。

今から借りられる3つの方法

平日14時まで
来店不要・最短1時間で今日振込
14時までに審査と必要書類提出で今日中にコンビニ・銀行ATMで出金。間に合わなければ明日9時振込
14時〜21時の間なら
カード受取り後に即日融資
ネット申込み後お近くのアコムでカードを受け取って併設ATMですぐ出金
土日祝や平日21時以降なら
翌営業日9時以降にすぐ出金
ネット事前申し込みでアコム翌営業日9時以降にお金を借りられます

今から借りられる3つの方法

平日21時〜翌朝9時
翌営業日9時以降にすぐ出金
今からのネット申込みでアコム翌営業日9時以降にお金を借りられます【土日もOK】
平日9時〜14時まで
来店不要・最短1時間で今日振込
14時までに審査と必要書類提出で今日中にコンビニ・銀行ATMで出金。間に合わなければ明日9時振込
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金利は法律で決まっている上限です

金利の上限が年利29.2%という数字の時代もありましたが、2010年6月18日から貸金業法が改正され、利息制限法では最大金利が20%までとし、貸付金額が大きくなるにつれて金利を下げなければ行けないように法律で決まりました。

カードローン金利の上限

これにより金融業界全体の金利が最大で20%となり、特に高額な貸付(300万円とか)では、29.2%の金利が大幅に減少(現行は300万円だと約半分の15%が上限)して法外な請求がなくなりました。

 

この29.2%という金利は出資法の上限金利となっており、2010年3月15日までは消費者金融で、この出資法の上限金利を適用していました。

CHECK300万円を年利29.2%だとすると、年間で87.6万円の利息で、月々7.3万円の利息になります。そのため、元金を返済するほかに、7.3万円を加えて返さないとならないということです。

現状であれば15%なら年間45万円になり約半額ですが、貸金業法が改正される前は、借金を返せなくなった人が多くなったため、社会問題になり国が法律を改正しました。

貸金業法が改正されてされてからは、アコムを始めとする消費者金融各社のカードローンもほぼ18%を上限にしてきたのです。

 

なお、銀行のカードローン金利も気になるところではありますが、銀行は貸金業者ではないため、貸金業法の縛りを受けません。

 

貸金業者とは消費者金融や、クレジットカードを発行していてキャッシング機能を提供している信販会社などを言います。

 

ただし、金利は消費者金融よりも低く設定されているのですが、カードローンやフリーローンは14%台の金利が多くあり、消費者金融と比べても特段に低い訳ではないのです。

2010年(平成22年)6月17日以前 の借金は過払い金請求できる可能性がある

新しくお金を借りる方からは、少し話がそれますが、過払い金請求と言うことを知っているでしょうか?

 

先ほど2010年6月18日に、貸金業法というものが改正されたと話しました。2010年6月17日までは金利に関する法律が、利息制限法と出資法の2つがありました。

 

しかし、この2つの法律で定められていた、上限の利率が異なっており、消費者金融事業者やキャッシングローン事業をしていたクレジットカード事業者(信販会社など)は、出資法の上限である29.2(うるう年は29.28)%を採用しているローンカードを発行しているところがほとんどでした。

 

出資法に違反すると刑事罰があり、5年以下の懲役になるか、1,000万円以下の罰金が与えられ、さらに懲役と罰金の両方を科されると出資法5条2項に記されていたのです。

 

一方の、利息制限法は違反しても刑罰にならず、上限を超えた利息の部分が無効になるだけのものです。

 

そのため、消費者金融業界ではこぞって、出資法の上限を採用していたことになります。この利息制限法と出資法の上限金利の間のことを、グレーゾーン金利と言います。

 

しかし、1985年頃から続いたバブル期も1990年になると崩壊し、社会経済も悪化して生活を一時的にしのぐため消費者金融に頼る人も増えてきたのです。

 

当時の消費者金融は専業主婦でも主人に内緒で借り入れが可能でしたが、返済の見込みが薄い人にもお金を貸していたことが社会問題となり、2010年6月18日に改正貸金業法が施行され、上限金利がひとつになりました。

 

この改正貸金業法が施行される前にお金を借りていた方は、利息を必要以上にカードローン事業者に支払いをしていたことになり、その分の利息については過払い金請求により、金融業者に返還請求ができるのです。

 

なお、この過払い金請求をするには、過払い金返還請求書というものを、該当金融機関に郵送する手続きから始まります。

 

一般的には弁護士や司法書士に頼んで、過払い金の返還請求を行います。ただし、司法書士に頼む場合は、借金が140万以下のものしか処理ができず、しかも認定司法書士にお願いするしかありません。

 

司法書士の一例をあげると、全国9か所で無料相談をしている、大阪に拠点がある杉山事務所などは実績も多くあるようです。

 

自分で手続きをする人もいるようですが、ほとんどのケースでは、弁護士に依頼する方が多いです。

 

というのも、消費者金融でも相談者から、過払い金請求があったからと言って、簡単に満額を払ってくれる訳ではありません。

 

過去の取引履歴が既にない、会社が変わったなど、色々な理由で交渉をしてきます。そのため、やはり素人が交渉をするよりも、専門家に任せた方が安心できます。

 

会社が変わったところの一例をあげると、レイクになります。「ほのぼのレイク」で知られているのは消費者金融ですが、現在は新生フィナンシャル・グループになっており、新生銀行から「レイクALSA」と言う商品に2018年から生まれ変わっています。

 

「レイク」は新規申込停止のため、既存のお客さましかいないのです。このように、もともと借りていた会社から、事業が変わっているところもありますので気を付けなければいけません。

 

また、過払い金請求には時効があり、お金を全額返済してから10年前までのものしかさかのぼって請求ができません。

 

なお、過払い金請求により大手消費者金融も経営が圧迫され、都市銀行などのグループ傘下となっていきました。ただし、アイフルはいまだに、銀行などのグループ参加になっておらず、単独で消費者金融業を営んでいます。

POINT
  • 2010年6月17日以前に借入を開始した
  • 借金を完済してから10年以内

上記に該当する場合は、過払い金請求ができるか調べてみるのもいいでしょう。

嫌がらせなどの横暴な取立てはありえない

辺りを見回し振り返ってみると、ニュースなどで横暴な取立てをされたという話題は聞かないですよね。

 

アコムもライバルが多い中、そんなことをしてしまったら、顧客がドンドン逃げていきます。

 

また、貸金業法では取立ての規則も決まっており、横暴な取立てをしてはいけないことになっています。

 

仮にヤクザまがいな取立てを貸金業者がするのであれば、金融庁に訴えると貸金業の免許が取消しされてしまうのです。

 

サラ金と聞くといいイメージがない人もいるかも知れませんが、「街金」、「サラ金」、「消費者金融」は同じ意味合いになります。

 

ただし、ここで気を付けなければいけないのは、「闇金(ヤミ金)」です。

 

ヤミ金は暴力関係者の資金源となっており、貸金業の資格がないまま、高利でお金を貸すことをしています。

 

反社会的勢力とも言われていますが、貸金業法で定めてある金利より高い場合は、返済義務がありませんので、幾ら脅されても返済せずに弁護士などの専門家に相談しましょう。

 

「確か返済が終わったのではないか」と言う支払い義務がないものを、あたかも金利分だけしか返済してもらっていないため、元金充当分として必ず返してもらわなければいけないように脅してきて、精神的にショックを与えて追い詰めることもします。

 

このような横暴な取立ても貸金業法で行っていけないことになっていますので、仮に利用してしまったときには、暴力団関係に強い弁護士に相談をするようにしてください。

 

一昔前はヤミ金に手を出すと、「旦那が死ねば保険金が入る」などと債務者死亡(お金を借りた人の自殺)を迫ってきて、家族にヤクザの指示通り死亡診断書を提出するなどのこともあったようです。

 

しかし、最近は警察などの取締り強化で、このようなことは少なくなってきました。

 

また、必要以上の勧誘も認められていませんので、「ブラックでもOK」、「審査なしで貸します」などと勧誘してくるものはヤミ金と考えるようにしてください。

 

なお、他の消費者金融会社と比較検討すると分かりますが、どこも30日間金利0円とか、審査が早いとかで、基本的なサービスでは差を付けにくくなっているのが現状です。

 

このような中、アコムを選んでもらうようにするには、サービス面の強化が最も有効です。したがって、延滞があった場合でも、きちんと法令を守った手続きが取られるのです。

 

いかに顧客に目を向けるのかは、銀行でも同様になります。

CHECKアコムは大手銀行のカードローン業務の、保証業務をしているって知っていましたか?

 

金利は違っても銀行が頼りにするほど、顧客情報やトラブル処理にたけているので、そもそも問題がありそうなお客さまには貸付されません。

返しても借金が減らないイメージがある

借金が減らないと感じるのは金利の問題ではなく、1回あたりの返済金額不足が原因です。

 

毎月一定の元金を自動引き落としするのであれば、自分で考えていたスケジュール通りに返済が完了します。

 

しかし、返済指定日に最低返済金額だけを返すということを繰り返すと、実はほとんど金利分しか返済しておらず元金が減らないとなってしまいます。

 

したがって、返済しても返済しても、終わらないということになるのです。

 

アコムは最低返済額を取りあえず、返済すれば滞納にはなりません。

 

しかし返済したお金はまず利息の返済からされるので、200,000円を借りたときに返済金額を以下の例のような18,335円にせず、最低返済金額(アコムは借入金額の4.2%)の8,400円だけの返済にすると、元金は5,400円しか減らないことになります。

 

元金で言うとおよそ3分の1しか返していないことになるので、最低返済金額だけを返済していると返済期間が延びていくことになるのです。
アコムの返済例

まとまったお金ができたら一括返済をしよう!

最低返済額だけを返済していればいいのが、ある意味アコムの良いところでもあり、悪いところでもあります。

 

しかしこれは返す人の問題かも知れませんよね。またこの仕組みはどこの消費者金融会社・銀行も同じです。

 

カードローンを上手に利用するならば、最低返済額よりも多めに返してしまうこともできますし一括で返済も可能です。

 

最低返済額よりも多く返済すれば、余計な金利を取られることは一切ないので、余計な出費をせずそこで借金はチャラということになります。

最速1時間で借り入れ可能なのでゆっくり検討しよう

カードローン各社はサービス内容が同じようになってきていますが、アコムは1社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

 

アコム(2018/10〜2019/1)平均 43.9%/100%
新規貸付率(IR月次データより)

 

アコムは利用者数が延べ1,000万人を超えた国内最大級のカードローンで、自動契約機も全国1,000台以上設置しています。

 

平日ならネット完結で振込融資ができますし、土日や夜遅くでも自動契約機(むじんくん)とネットでお金を借りることが可能です。

 

最速1時間で借入可能なため、じっくりと検討をしてから利用をしましょう。

 

次にアコムを利用したとき、周りにバレないようにするための、抑えなければいけない3つのポイントについて解説していきます。

今から借りられる3つの方法

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14時までに審査と必要書類提出で今日中にコンビニ・銀行ATMで出金。間に合わなければ明日9時振込
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アコムを利用する際に周囲にバレない3つのポイント

誰だってお金を借りているということは、周りに知られたくないものです。一度契約さえしてしまえば、コンビニなどの提携ATMで利用できるため、周りには気付かれにくいものです。

 

ただし当たり前のこととして支払いが遅れるなど、契約の履行(契約書通りの約束事)に問題が発生した場合は、周囲にバレる可能性は一気に高まります。

 

支払が遅れるなどを除き、アコムとの関わりがバレてしまう確率が高くなるのは契約時になりますので、ここでは周囲にバレないための抑えるべき3つの点について解説します。

CHECKアコムと接点が増えるシーンとは?
  • 申し込みのとき
  • 郵送物が届く
  • 在籍確認

上記の3つのことを、どうやってクリアするかで、周囲にバレる確率を大きく下げられます。

 

ネット申込をした振込融資なら、誰にも会わず申込時にバレる可能性は0です。
しかし申し込み方法について、アコムの店舗などを利用すると知人に出会うリスクも高まります。

 

郵送物に関しても、こっそり契約したつもりでも郵送物が届けば、自分が必ず受け取れる状態でない限り、家族にばれる危険性がありますのでバレる可能性で考えれば問題となるポイントです。

 

郵便物のほかにも利用明細票を見られてしまって、アコムの利用がバレることもありますので利用明細票の取扱いにも注意をしてください

 

在籍確認は状況によって、最も高いハードルだと感じる方が多いので、当サイトでも関連記事を掲載していますので参考にしてください。

 

在籍確認は必ず会社に電話で確認となるため、いかにして在籍確認をクリアするかで、周囲にバレる確率も変わってくるでしょう。

店舗利用をするときはネット申込と、自動契約機(むじんくん)のあわせ技

周囲にバレてしまうリスク回避という目的だけではなく、利便性も考えた場合にはネット申込の振込融資が一番問題ありません。しかし振込融資ができない時間外などは、どうしても店舗に出向かなくてはならない場合もでてきます。

 

自動契約機(むじんくん)は無人店舗のため、契約のときは店員や、他の客と顔を合わせることなく申し込みが行えます。

 

また、カード発行に関しても、その場で行うことが可能で気軽に申し込みできます。

 

しかも自動契約機(むじんくん)は、外から内部が見えない状態なので、周りから契約していることが見られることもありませんので安心です。

 

しかし、自動契約機(むじんくん)の場合は、その場でカードの発行までを行うため、30分〜1時間程度の時間が必要となり、その間は自動契約機(むじんくん)内で待機する必要もあります。

 

もし先にお客がいれば、自動契約機(むじんくん)を利用できませんし、その場合は外で待つことになるため、知人に見られるリスクも高まりますので注意をしてください。

 

そこで、最も周りにばれない方法として、インターネットで申し込みを行い、契約を完了させたあとにカード発行を自動契約機(むじんくん)で行うことをおすすめします。インターネットから申し込みをして、カードの受け取りを自動契約機(むじんくん)で行えば、最短5分で済みますので周囲にバレる可能性も大きくなくなります。

アコムからの郵送物を止める電磁交付

アコムとの契約後にお金を借りるにはカードが必要になってきますが、カードが届くときは差出人が「ACサービスセンター」となっています。

 

カードについては郵送で受取りか、店舗での受け取りを選択できるので、都合に合わせて選びましょう。

契約方法 カード受取方法
自動契約機(むじんくん)

店頭窓口

その場で発行
インターネット

(スマホ、パソコン)

来店または郵送
郵送 郵送

契約後に明細書等の受取サービス(電磁交付)へ登録することで、利用明細票などの自宅への郵便物をなくす会員サービスがあります。

CHECK明細受け取りをネット上に変更する方法(電磁交付)
  • 初めて契約したとき:審査完了後に受信した「契約手続きのお願い」メールから登録できます。
  • 契約済みの方:「会員ログイン」後、メニュー内の「交付書面の受取方法登録・変更」から手続きできます。なお、書面による受け取りに変更も可能です。
アコムの在籍確認をうまくクリアするには?

アコムを利用する場合は、基本的に自分の職場に在籍確認の電話がかかってくることになります。

 

これは返済に必要な収入を得ているか、アコムが確認をするために行います。
なお、アコムの場合申し込みを行う際に、在籍確認の電話をかけてもらう時間を指定することも可能です。在籍確認の時間帯を指定することで、自分が職場にいる時間を指定できるため、電話にでることが可能になります。

 

在籍確認は確認が取れれば、すぐに終わりますので、できるだけスムーズに、素早く終わらせるように心がけると良いでしょう。

 

怪しまれたら「車のローンを組んだ」、「ネット上で変なアンケートに答えてしまった」とか、適当な言い訳を用意しておけば大丈夫です。

 

アコムの利用を周りにバレなくするには、このような3つのポイントを押さえることでリスクを軽減できます。

 

ただし幾ら注意したとしても、100%バレない訳でもないので、アコムに申し込みをするときは自己責任でお願いします。

 

次に多くの人が気になる利息と、返済金額について、詳しく見ていきましょう。

返済シミュレーションを利用して金利と支払額をチェック!

アコムの公式ホームページには、計画的に借り入れができるように、月々の返済シミュレーションができるようになっています。

 

そこで、まず前提として、金利は契約極度額に応じて変化することを覚えておきましょう。

ご契約極度額 501万円〜800万円 301万円〜500万円 100万円〜300万円 1万円〜99万円
適用金利 3.0%〜4.7% 4.7%〜7.7% 7.7%〜15.0% 7.7%〜18.0%

しっかりと金利を抑えたところで、実際のシミュレーション方法を見ていきましょう。

返済回数から毎月の返済金額を算出
アコムの公式ホームページからシミュレーション画面を出すと、借入希望金額を入力して、借入利率と返済回数を指定すると、月々の返済金額を把握することが可能です。
借入希望金額
借入利率(実質年率)
返済回数
毎月の返済金額から返済回数を算出
次に返済金額を指定して、返済計画表を出力する方法を見ていきましょう。

アコムの公式ホームページからシミュレーション画面を出し、借入希望金額を入力して、借入利率と毎月の返済金額を入力すると、返済回数を把握することが可能です。
借入希望金額
借入利率(実質年率)
毎月の返済金額

このシミュレーションをすると、30日ごとに返済した場合の目安金額を知ることができます(このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際の返済内容とは異なる場合がありますので、飽くまでも目安として利用してください。また平年うるう年に関わらず1年を365日として計算しています)。

 

お金を借りる前に、しっかりと返済計画を立ててから借りる癖を付けるようにしてください。

 

では、続いてアコムの返済方法を詳しく解説していきます。

アコムは「定率リボルビング方式」を採用している

アコムから1万円〜30万円の借入をした場合、毎月の返済金額は「借入金額の4.2%以上」となっており、返済額が一定の率で決まります。このような方式を、「定率リボルビング方式」と言います。

基本の式
利息=借入残高×借入利息÷365日(うるう年は366日)×ご利用日数
※ご利用日数はおよそ30日で計算されることが多い

そこで、10万円を借り入れて、1か月で返済する場合を計算してみましょう。

借入額10万円×実質年率.0180÷365日×1か月30日=1,479円

では、アコムで実質年率18.0%にて、借り入れをし、10回払の返済金額を一覧表にしましたので見ていきましょう。

回数 返済金額 元金 利息 残高
1 10,843 9,364 1,479 90,636
2 10,843 9,503 1,340 81,133
3 10,843 9,643 1,200 71,490
4 10,843 9,786 1,057 61,704
5 10,843 9,931 912 51,773
6 10,843 10,078 765 41,695
7 10,843 10,227 616 31,468
8 10,843 10,378 465 21,090
9 10,843 10,531 312 10,559
10 10,715 10,559 156 0
累計 108,302 100,000 8,302

 

CHECK10万円を借り入れて、1か月で返済したときの1,479円というのは、現在の借入残高にかかる利息であり、1回目の返済元金である10万円に対しての金利を乗じて計算されています。

したがって、元金が一部返済された2回目からは、利息が変わっていくのです。これが金利計算を難しくしている要因でもありますが、元金が減っていきますので返済がすすむにつれて、利息も下がっていく仕組みになってるのです。
借り入れしている残高が減っていけば、利息は少なくなりますが、逆に返済期間が長くなるほど、利息を払うのが大きくなっていくというデメリットもあります。

2回目以降の返済は一定になっており、アコムで決めている返済額(返済額とは元金から減っていく金額で、利息とは別のもの)を元に、1回目に返済したあとの借入残高(元金のこと)から差し引いた金額に、利息を計算しています。

 

したがって、10万円の早見表の通り10,843円を返済しても、実際に元金に返済されているのは9,364円であり、10,843円から9,364円を引いて残った1,479円はアコムへ支払う手数料のようなものです(これを利息と言います)。

 

このことから、2回目の返済は次のようになります。

借入額の残額90,636×実質年率.0180÷365日×1か月30日=1,340円

2回目は返済額10,843円から、利息の1,340円を差し引いた9,503円が借入残高が減額されます。

 

このように「定率リボルビング方式」では、借入残高に応じて利息がかかってくるので、繰り上げ返済をすれば、余計な金利を支払わず定率リボルビング方式最終返済予定日よりも早く完済(借金を全額返済すること)できます。

 

また、仮に10万円借りても1回の返済日である30日間で返済してしまえば、利息も1,479円と非常に低くなります。

 

新規の方は30日間金利ゼロ円サービス(詳細は公式サイトにて)がありますが、給料前で一時的にお金が必要な場合など、新規借入れではないときにも上手に活用することで利息を節約できます。

 

アコムの利用方法をしっかりと考え、無利息サービスを上手に使って計画的にお金を借りるといいでしょう。

 

なお、返済が遅れると問題となることがありますので、利用前に延滞したときのデメリットを抑えておくため、次に問題点を解説します。

延滞すると2つのデメリットが発生

延滞(支払い遅延)したときはデメリットしかありませんので、計画的な支払いをすることはもちろん、支払い忘れがないようにしましょう。

 

なお、簡単にデメリットをまとめると次の通りです。

  • 遅延損害金として金利が上昇する(アコムの遅延損害金は年率20.00%を日数に応じて支払う)
  • 自分の信用情報に傷が付く

【遅延損害金(延滞利息)の計算方法】
「残高」×「遅延損害金年率」÷365日(うるう年は366日)×「期限の利益の喪失日の翌日からの経過日数」=遅延損害金

 

例えば借入残高10万円、遅延損害金年率20.00%、期限の利益の喪失日の翌日から5日経過の場合は、10万円×0.200÷365日×5日=273円となります。

「期限の利益の喪失日」とは、契約書で定められている借金の一部もしくは全額を支払わなければいけない期日を表します。

 

アコムの場合は、借り入れをしたときに初めて発生する返済日、もしくは次に支払いをする返済日が返済期日となります。

 

通常、カードローンなどの消費者ローンは、借りたお金を分割して返済することになります。この、分割してお金を返すということが、利用者側の利益(特権的な)になります。

 

したがって、実際に借りたお金のことを、指す訳ではありません。

 

なお、期限の利益の喪失をしてしまうと、金融機関では月々の返済予定額の滞納額(延滞額)だけを請求するのではなく、貸したお金を一括請求することができます。

 

返済が遅れたときに、アコムにしっかりと説明をしておくと、いきなり一括請求になることもありませんが、延滞をすると次の返済も苦しくなってきますので、できる限り返済日に遅れないようにしましょう。

 

また、利息について勘違いされやすいが、遅れて返済をするときには、通常金利で支払いをするのではなく、延長損害金と呼んでいる人もいるようですが、正確には遅延損害金と呼ばれる通常金利と別に設定された金利で、利息が計算されるということになります。

 

アコムの遅延損害金例

 

なお、残高10万円のときに、延滞(遅延)すると以下の金額になります。

延滞日数 遅延損害金(延滞利息)
5日 273円
10日 547円
15日 821円
20日 1,095円
25日 1,369円
30日 1,643円

また、各金融機関で共有されている個人信用情報機関にも、延滞をすると登録されてしまうので、「個人信用情報に情報が登録されるだけか」と言っても、金額以上のデメリットが発生します。

  • 個人信用情報機関CICに記録される
  • アコム以外の金融機関でお金を借りようとすると審査が不利になる
  • アコムでさらに、借入をしようとしたときに悪影響を及ぼす

延滞をしたときだけの問題では済まず、上記のような影響がでますので延滞だけは絶対にしないようにしましょう。

 

余りにも、長い間返済をしないで、悪質と判断されてしまうと、「金融事故情報」として登録され、俗に言うブラックリスト入りになります。

 

延滞について詳しく説明したところで、実際にアコムの借り入れをするときに、知っておかなければいけない条件などを解説していきます。

アコムの貸付条件を詳しく解説!

アコムの貸付け条件を解説する前に、少しだけアコム株式会社について説明します。

 

アコムは株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融です。三菱UFJ銀行のカードローンを申込した場合は、保証会社がアコムになります。

 

また、三菱UFJカードローン以外(ソニー銀行カードローン等)でも銀行等の保証業務も行っています。

 

銀行のカードローンは無担保カードローンと言われていますが、実際はこのように保証会社の保証が付いた、担保がしっかりと付いたローンです。

 

しかし、アコムのカードローンは保証会社が付いていないため、本当の無担保カードローンとなっているのです。

 

なお、少し話がそれるのですが、アコムは信用保証業務のひとつとして、三菱UFJ銀行と共同出資をして、エム・ユー信用保証会社を作っています。

 

さらに、海外金融事業も展開しており、タイ、インドネシア、フィリピンなどでも金融事業をしています。

 

このように、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループで、様々な事業を行っているため、アコムの消費者金融業務もそのひとつと考えてください。

 

消費者金融とはいっても、安心して利用できる理由のひとつとなっています。

 

そこで、アコムのキャッシングの貸付条件について詳しく見ていきましょう。

貸付利率(実質年率)

3.0%〜18.0%
※契約極度額100万円以上の場合、3.00%〜15.00%

ご融資額 1万円〜800万円
申込可能な方

20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方でアコムの基準を満たす方
※契約社員などの非正規労働者でも、安定した収入があれば申し込み可能です

必要書類
  • 本人確認書類として運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)
  • アコムからの借入が50万円を超える場合や、他社借入を含めて借入が100万円を超える場合は収入証明書類(源泉徴収票等)が必要
  • 個人事業主の方は、確定申告書・事業計画書等が必要
返済方式 定率リボルビング方式
遅延損害金(年率) 20.0%
返済期間・返済回数 最終借入日から最長9年7か月・1回〜100回
担保・連帯保証人 担保・・・不要 連帯保証人・・・不要
各回の返済期日 1回の支払につき35日以内または毎月払
借入方法
  • 店舗窓口
  • 自動契約機(むじんくん)(自動契約機)
  • 振込
  • アコムATM
  • 提携ATM
返済方法
  • 店舗窓口
  • 自動契約機(むじんくん)(自動契約機)
  • 振込
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 銀行引き落とし
  • Pay-easy(ペイジー)
返済額
  • 1万円〜30万円

    借入金額の4.2%以上

  • 30万円超〜100万円未満

    借入金額の3.0%以上

  • 契約極度額100万円超の場合

    借入金額の3.0%以上
    借入金額の2.5%以上
    借入金額の2.0%以上
    借入金額の1.5%以上

返済期間・回数
  • 1万円〜30万円

    最終借入日から最長3年0か月

  • 1〜31回

    30万円超〜800万円
    返済金額3.0%以上の場合、最終借入日から最長4年11か月・1〜51回
    返済金額2.5%以上の場合、最終借入日から最長5年 9か月・1〜60回
    返済金額2.0%以上の場合、最終借入日から最長9年 7か月・1〜100回

商号 アコム株式会社
所在地 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号明治安田生命ビル
資本金 638億3,252万円

なお、上記のほかにも、申込者がお金を借りたときの、お金の使い道は個人の消費目的となっていますので、個人事業主などで事業用のお金を借りたいときには、アコムのビジネスサポートローンなどの事業性ローンなどを利用するといいでしょう。

 

事業用ローンは総量規制の対象外となっているので、個人の消費用と事業用の借り入れをしっかり分けておくことをおすすめします。

 

なお、総量規制の対象とならないローンとして、ディーラーやクレジット会社の車が担保となる自動車ローンや、月々の返済額が少なくなるおまとめローンなどがあります。

 

複数のカードローンをまとめたいという場合、アコムのキャッシングは利用可能ですが、キャッシングは総量規制の対象になりますので、まとめ専用のまとめローンがアコムにはありますので、複数のローンを1本にしたい人はアコムに相談をするといいでしょう。

 

では、実際にアコムのキャッシングに、申込むときに必要な書類を見ていきましょう。

申込みに必要な書類を徹底解説

アコムにまず審査を申し込むに当たって、必要な書類は以下の通りとなっていますが、あまり難しく考えなくても大丈夫です。

 

本人確認書類として必要なのは運転免許証だけ!と覚えておいても間違いないでしょうか。

 

多くのサイトでは収入証明やら健康保険証などたくさん紹介していますが、よほどのことがない限り、基本としては運転免許証だけという手軽さでアコムのキャッシングを申し込めます。

 

もちろん運転免許証を持っていない方もいらっしゃいますので、そういった方は『個人番号カード』または、『健康保険証』で代用できます(ただし『健康保険証』などの顔写真が入っていないものは、別途必要な書類があります)。

 

なお、収入証明が必要なケースというのは、次のときに必要になります。

  • 他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
  • アコムの利用において50万円を超える契約を行う場合

勘違いされやすいケースとしては、他社を含めた借入総額にカーローンや住宅ローンを含まないということです。

 

したがって、消費者金融慣れしていて他からも多数借り入れしている場合などは別として、新規の場合は50万円以下の借入が多いと思いますので、収入証明についてはあまり慎重に考えなくても良いでしょう。

 

収入証明が必要とされた場合は、以下のものが有効となる書類です。

書類の名称 見本 有効期限 備考
源泉徴収票 源泉徴収票 【最新のもの】 勤務先から交付(再交付)される収入証明書類
給与明細書※1 給与明細書

【直近1か月分】
・「住民税(地方税)」の記載がない場合は直近2か月分が必要です。(賞与明細書がある場合は直近1年分も提出してください)

勤務先から交付される給与明細書※1

市民税・県民税額
決定通知書
(最新年度のもの)※2

税決定通知書

【当年度のもの】
・現在発行(交付)される「最新年度」のものを提出してください。最新年度のものが交付されていない場合は前年度分でも有効です(1〜6月)

勤務先または市区町村役場から交付される収入証明書類

所得証明書
(最新年度のもの)※2

所得証明書 市区町村役場または税務署で取得できる収入証明書類

※1. 給与明細書に「本人の氏名」「発行年月」「勤務先名(発行元)」「月収」が明記されていることを確認してください。記載内容が手書きの場合、勤務先の社判または社印が必要です(担当印のみでは受け付けしてくれません)。入社が前年1月以降の方は、原則直近の給与明細書2か月分が必要です。

 

※2. 市区町村役場によって、書類の名称が相違する場合があります。市区町村役場に確認してください。

外国人でも借りる可能性がある

意外と知られていないのですが外国の人であっても、通常の書類に加えて以下のいずれかの書類を準備すれば審査を申し込むことができます。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

    (法令により、有効とみなされる期間内は「外国人登録証明書」を含む)をご用意ください。

審査が通れば外国人であったとしても、もちろん通常通りに借り入れができるようになります。

アコムはクレジット機能付きカードも即日発行

実は消費者金融では珍しく、アコムではクレジットカードを発行しています。

 

確かに発行者はアコムですが、ブランドは「マスターカード」です。

 

「アコムACマスターカード」と言いますが、クレジットカードをすぐに欲しい人にはおすすめの1枚です。

 

マスターカードと言えば三井住友VISAカードやJCBと並んで、国内でも有名なクレジットブランドです。そのクレジットカードが即日発行されます。

 

カードローンにクレジットカード機能を付けたい場合や、もともとクレジットカードも欲しいとお考えの方にピッタリです。もちろんカードは1枚で、クレジットとキャッシングの両方の機能を持つようになります。

  • 別にアコムのカードローンは使わないけど、取りあえず急ぎでクレジットカードが欲しい!
  • クレジットカードは申し込んでから、使えるようになるまで時間がかかるのが嫌
  • カードローンもクレジットカードも一枚で済ませたい

アコムクレジットカード

クレジットカードと言えば、申し込み後数日は待たなければいけないのですが、アコムはクレジットカードの即日発行も行っています!

 

普通クレジットカードと言えば、細かい書類に記入して、早くても1週間位(くらい)、遅いと数週間待たされるものです。

 

それがアコムは通常のカードローンと同じ様式で申し込みができ、自動契約機(むじんくん)を使えば土日問わず即日発行できます!

 

カードもオーソドックスなもので、「アコム」とは分かりにくいデザイン!しかもマスターカードブランドなので、世界中で安心して使えます。

 

ただし、ACカードには注意点も幾つかありますので、しっかりと押さえておきましょう。

 

通常のクレジットカードは様々な附帯サービスや楽天カードのようなポイントサービスが付いていますが、アコムACマスターカードはクレジットカードとして利用できるだけで附帯サービスがありません。

 

また、クレジットカードとは違い、必ずキャッシングの機能が付いてきます。

 

通常のクレジットカードはクレジット枠の中にキャッシング枠が付いている、いわゆるカードローン機能付きクレジットカードです。

 

しかし、アコムの場合はキャッシング枠の中に、ショッピング枠が付いている、クレジットカード機能付きローンカードと考えてください。

 

したがって、アコムACマスターカードは、キャッシング枠を0円にすることはできません。

 

なお、アコムACマスターカードでショッピングをしたときは、翌月一括のショッピング返済がありません。商品などを購入したお店で一括払いとしても、アコムの店頭に行って返済手続きをしなければ、月々の支払いになりますので、ショッピング返済を一括にしたいときは気を付けてください。

 

ソニー損保など保険料をクレジット払いできるものがありますが、アコムACマスターカードもマスターカードですので利用可能です。しかし、通常のクレジットカードと違って、リボ払いになりますので注意をしましょう。

 

アコムACマスターカードを所有すると、元金内訳としてキャッシング分とクレジット分になり、合算額を月々の返済をしていくことになります。

 

アコムACマスターカードを会費などの支払いには、なるべく利用せずに毎月の取引内容をしっかりと確認するようにしてください。

 

次からは、アコムのメリットと、デメリットを深掘りしていきます。

アコムのメリットデメリットを把握しよう

アコムはとにかくお金を借り入れするまでの手間が、銀行のカードローンより簡便で利便性が高いです。
※なお、審査が甘いということではありませんので、注意をしてくださいね。

●メリット
  • お金を借りるまでの時間が短くて済む
  • 審査に必要な書類が少ない
  • 土日も即日融資が可能
●デメリット
  • 金利が高い
  • 提携ATMで手数料が必要(1万円以上1回216円)
  • 総量規制の対象

審査は最短30分、借入まで最短1時間というのは業界最速ですし、銀行のカードローンと最も差がでるところでもあります。

 

審査に1週間も待たされるようでは銀行との特徴がなくなりますし、特に土日でも即日借り入れができるというのは、緊急時などに大変助かりますね!

 

審査に必要な本人確認書類についても、初めてお金を借りるという方からすると、面倒くさそうなイメージがありますが、なんと運転免許証だけで済んでしまいます(もちろん借入額が大きいときは別途書類が必要)。

 

逆にデメリットとなるのは、消費者金融特有の部分です。

 

金利についてはアコムと同じ、大手の消費者金融プロミスと比較すると、金利は0.2%高くなっていますし、銀行カードローンから比べても金利は高いです。

 

借り入れできる金額についても消費者金融は貸金業者になるため、貸金業法を遵守しなければいけません。

 

そのため、平成22年6月18日に改正された貸金業法第13条の2第1項及び第2項の『総量規制』というルールによって、アコムでは年収の3分の1までしか貸出しをすることができません。

 

ただし、総量規制がない銀行が消費者金融の受皿になって、多重債務者を増やしていると日本弁護士連合会(日弁連)が意見書を取りまとめたことにより、金融庁が全国銀行協会を通じて銀行業界に働き掛けました。

 

そして、2017年3月16日以降から各銀行(信用金庫や信用組合、労働金庫などを含む)では、消費者金融と同様の取扱いをする自主規制を設けているところが多くなっています。

CHECK近年銀行カードローンにおいて貸付額が社会問題化し、総量規制と同等の自主規制を行う銀行が増えています

アコムの審査基準や審査時間

アコムへ申し込む際の審査基準は、アコム公式ホームページの入力項目で判断します。

●審査の基準となる項目

  • 生年月日
  • 住居種類(家族・自己所有など)
  • 入居年数
  • 家賃・住宅ローンの有無
  • 家計を共にしている家族人数
  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 年収
  • 他社の借入状況

審査と言うと、皆さん気にしがちなのが、年収の数字かも知れませんね。
しかし重要なのは、アコムにしっかりと返済できる能力があるかどうかです。

 

幾ら年収が高くても、他社の借入が多ければ、そもそも借りることすらできませんし、勤務年数が短すぎても安定した所得があるとは言えないため、審査に通過することが難しくなります。

 

特に他社借入について虚偽の内容を入力しても、結局は金融機関共通の個人信用情報のデータベースが保存されている「CIC」から、アコムでは情報を必ず確認しますので他社借入金については正しく入力しましょう。

 

自分で何か問題があると思ったとしても、申し込み内容は?を吐かず、正確な情報を入力できるように、手元資料を準備して見ながら入力をしてください。

 

総量規制が心配な方はアコムの公式ホームページにある「3秒診断」で、『年齢』『年収』『他社カードローン借入状況』を入力すると借入の可能性について診断してくれます。

アコムの審査時間

審査に要する時間は、最短30分です。
なお、審査の受付時間は、申込の方法によって異なります。

申込み方法 受付時間 審査回答時間 営業日
WEB申し込み 24時間 9:00〜21:00 365日
自動契約機(むじんくん) 8:00〜22:00※1 その場で完了 年末年始以外
アコム店舗 9:30〜18:00※1 その場で完了 土・日・祝を除く
電話申し込み 24時間 その場で簡易審査 365日

※1 営業時間は一部異なります

 

審査時間を過ぎてしまった場合には、結果は翌営業日の回答になります。しかし申込自体はネットからなら、365日24時間可能なので思い立ったときに、手元のスマホから取りあえず申込だけ行っておくこともいいでしょう。

 

仕事の昼休みに申込をしておいて、あとで審査結果を確認して、手続きを進めていくといった使い方もできます。

 

ただし、アコムに申し込みが集中などして、受付が混んでいるときは30分で審査結果がでないこともありますので、急いでいる場合は朝の早い時間か、前日の夜に申し込みしておくことをおすすめします。

利用枠(契約極度額)を増額したいときも審査が必要

アコムを利用していて、利用枠が足りなくなることもあるでしょう。

 

そんなときは、限度額引上げ手続きが必要になります。

 

契約極度額変更依頼書などの書類で店頭窓口のほか、「アコム総合カードローンデスク」に電話をするか、インターネットから会員ページを利用、自動契約機(むじんくん)で手続きが可能です。

 

利用枠の増額を申し出すると、年収の3分の1までの増額であるかなど審査をされます。

 

審査に通過すると利用枠が増えますが、場合によっては減額されることもありますので注意をしましょう。なお、返済状況や収入によっては、金利についても見直し(引下げ)される可能性があります。

 

次に即日融資を受ける方法をまとめましたので、一緒に見ていきましょう。

即日融資の方法は主に2つ、土日に即日融資は可能?

アコムは即日融資をひとつのメリットとしていますが、銀行に振り込んでもらう『即日振込』と、自動契約機(むじんくん)やアコムの店舗で直接お金を借りる『即日融資』の2通りがあります。

 

それぞれ一長一短ありますので、詳しく解説します。

銀行口座に直接振り込んでもらう即日振込

即日振り込みを受けるときの重要な条件として、平日14時までに審査及び書類提出が完了していることが条件です。

 

審査にかかる時間から逆算すると、平日13時には申込を始めたいところですね。

 

また、アコムの申し込みが集中している、審査も長くかかることもありますので、できれば午前中の内に申し込みをしましょう。

 

もし、銀行振込に間に合う時間を過ぎてしまった場合は、アコムの店舗か自動契約機(むじんくん)で審査・契約を行ってください。

 

しかし時間的に余裕があるときなどで、即日振り込みを受けたいときは銀行口座に振り込みしてもらうことがオススメですし、アコムの中でも一番人気の借入方法となっています。

メリット
  • 自分の口座に入金されるので融資されたあとはコンビニのATMでも引き出せる
  • 口座から引き出すのでアコムのカードは不要
  • わざわざ出掛ける手間がない

セブンイレブンやローソンなどほとんどのコンビニATMと提携しているので、自動契約機(むじんくん)を探す必要もありません。

 

コンビニでお金を借りられるなんて、とても便利ですよね!振込さえしてもらえば、あとは好きな時間に引き落としに行くだけという手軽さです。

 

店舗まで出掛ける手間が必要ないということも大きなポイントで、天候が雨だったり駐車場が場所だったりのほか、誰かに見られる心配もないなどメリットは多いです。

 

デメリットはやはり平日14時( )までに審査及び、書類提出が終わっていなくてはならない点です。

 

ただしこれは時間の使い方を工夫すれば問題がないことと、初回に限って振込先が下記の銀行であれば延長して受け付けています。

ご自身の金融機関口座
(本人名義に限ります)

  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行

受付日時 平日の18:00まで※
振込実施時間 当日19:00まで

※土・日・祝日は対象外です。インターネットで契約後、初めて借入をされる方が対象となります。

アコムの店舗・自動契約機(むじんくん)を使っての即日融資

振込融資の時間に間に合わない上、どうしても今日中にお金が必要!といった場合にはアコムの店舗(自動契約機(むじんくん)含む)でお金を借りる方法になります。

 

この際もインターネットから先行して、申込んでおくことができるので是非活用しましょう!

 

ネットで先に申込んだ際カード受け取りについて聞かれるので、アコムの店舗を指定すれば大丈夫です。

メリット
  • 自動契約機(むじんくん)なら8:00〜22:00まで審査申込OK
  • 分からないことがあればその場で聞ける

店舗や自動契約機(むじんくん)を利用すると、その場でアコムのカードが発行されるので、店舗に併設されているATMを使ってその場でお金を借ります。

 

デメリットとしては店舗を探さなくてはいけないということと、先客がいた場合には待たなくてはいけないということです。

 

万一、審査が否決だった場合の空気もつらいですね。。。

 

しかしネットで先に申込みをしておけば、店舗で残った手続きを済ませるだけですので、最短5分程度でカードを受け取ることが可能です。

 

また、審査の合否も先に分かるので、まずはネットで申込みだけ済ませておきましょう!

デメリット全く話は異なりますが、自分の口座を持っていないとか、家庭で奥さんに口座も管理されてしまっているためバレたくないという場合には、店舗か自動契約機(むじんくん)での契約をオススメします!

土日や祝日でも即日融資は可能?

お金を借りる必要があるときって土日だったり長期連休中だったりと、平日とは限らないですよね!

 

アコムならネット申込と自動契約機(むじんくん)(有人店舗はお休み)を使って、お金を借りることができるのです。

POINT自動契約機(むじんくん)は8:00〜22:00・年中無休(年末年始・一部店舗は除く)で、業界最長の営業時間を誇ります!

土日や祝日であっても、まずはネットから申込だけ済ませておきましょう!

 

あとは店舗でお金を借りるのと同じ要領で、手続きを進めるだけなので難しいことはありません。

 

振込融資だと土日祝日は、銀行の営業時間外になるので融資を受けることは不可能なのです。

 

また在籍確認としての職場への連絡等が気にかかりますが、アコムでは状況に応じた対応を取ってくれるので安心してください。

 

では、次から審査に通過したあとに、お金を借りる方法を紹介します。

契約後の借入方法

ここでは契約後の借入方法について解説します。

 

インターネット・電話からなら24時間365日受付しており、銀行によって時間は異なりますが、月曜〜金曜の9:00〜14:30なら受付完了から1分程度、楽天銀行なら月曜〜日曜・祝日とも24時間最短1分で自分の銀行口座に振り込んでくれます。

借入方法 受付時間 ポイント
インターネット 24時間 アコム契約後、会員専用の申し込みページから手続きを行います。即日でお金を借りる場合は、14時(平日)までに申し込みが必要です。それ以外は、翌営業日になります。
フリーダイヤル 24時間 オペレータが対応するのは平日9:00〜18:00ですが、なんと「プッシュホンサービス24」として、それ以外の時間でも24時間自動で受け付けてくれるサービスです。インターネット同様に、振込なので時間には注意が必要です。
アコムATM 24時間 アコム店舗や自動契約機(むじんくん)に、隣接して設置してあるATMです。多くの場合は24時間営業しているので、いつでも利用できますが、営業時間が異なる場合もあるので事前に確認しましょう。
アコム店舗 9:30〜18:00 アコムの店舗で直接借り入れを行います。平日のみの営業であることと時間も短いので、結局ATMで済ませることが多くなるのでは?
提携ATM 場所による コンビニであれば24時間、提携銀行ATMであれば、それに準じた時間が利用可能時間です。アコム提携ATM一覧。手数料がかかりますので利用回数は少なくなるようにしましょう。

※店舗やATMによって、取引ができる時間が一部異なりますので、ご利用前に必ず確認してください。

 

また、アコム以外の提携ATMを利用すると、支払い手数料が必要になります。それでは、提携ATMの手数料を見ていきましょう。

提携ATM利用手数料

お取引金額 借入1回あたり
1万円以下 108円
1万円以上 216円

なお、提携ATMを利用したときの利用明細票を見ると、「手数料累計額」と言うものが表示されています。

 

実は手数料というものは、利息と同様の扱いになる「みなし利息」と言われているものです。このことは、利息制限法の第3条に記載があります。

 

したがって、アコムで利息を計算するときに、この手数料を計算された利息から差引きされなければいけない訳です。

 

そのため、アコムの金利は「実質金利」と言う言葉が使われており、利息は単に借入残高と金利から計算されている訳ではないのです。

POINTATMの設置数は提携ATMを含めると56,009台にもなり全国をカバーしています。

その中で手数料も無料で使えるアコムATMは1,083台。内24時間稼働のアコムATMは954台もありますので状況によって使い分けると良いでしょう。2017年6月現在

今から借りられる3つの方法

平日14時まで
来店不要・最短1時間で今日振込
14時までに審査と必要書類提出で今日中にコンビニ・銀行ATMで出金。間に合わなければ明日9時振込
14時〜21時の間なら
カード受取り後に即日融資
ネット申込み後お近くのアコムでカードを受け取って併設ATMですぐ出金
土日祝や平日21時以降なら
翌営業日9時以降にすぐ出金
ネット事前申し込みでアコム翌営業日9時以降にお金を借りられます

今から借りられる3つの方法

平日21時〜翌朝9時
翌営業日9時以降にすぐ出金
今からのネット申込みでアコム翌営業日9時以降にお金を借りられます【土日もOK】
平日9時〜14時まで
来店不要・最短1時間で今日振込
14時までに審査と必要書類提出で今日中にコンビニ・銀行ATMで出金。間に合わなければ明日9時振込
土日祝や14時〜21時なら
カード受取り後に即日融資
ネット申込み後お近くのアコムでカードを受け取って併設ATMですぐ出金

\毎日1500人以上が申込むアコム/

お申し込みはこちら

早い方は10分以内に入力が完了します

全国のアコム店舗一覧

ここから、全国のアコムの店舗・自動契約機(むじんくん)・ATMの検索ができます。

 

アコムの有人店舗(支店)は現在約20店舗となっており、契約においては1,000か所以上の設置がある自動契約機(むじんくん)が主流となっています。

 

それでは、お住いの近くにアコムの店舗があるか調べてみましょう。

北海道

北海道

東北

青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島

関東

栃木 茨城 群馬 千葉 埼玉 東京 神奈川

中部

新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 愛知 岐阜 静岡

近畿

京都 大阪 三重 兵庫 滋賀 奈良 和歌山

中国

岡山 広島 鳥取 島根 山口

四国

徳島 愛媛 香川 高知

九州

福岡 熊本 長崎 佐賀 宮崎 大分 鹿児島

沖縄

沖縄

■店舗情報は3月1日現在

CHECK
  • アコムの有人店舗の営業時間は平日9:30〜18:00、土日祝日はお休みです。一部の店舗については19時まで営業しています。※全国に22店舗なので近所に店舗があるかは確認が必要です
  • 自動契約機(むじんくん)の営業時間は8:00〜22:00で年中無休(年末年始は除く)、 一部店舗は営業時間が異なります
ネットで申込み・審査を済ませておくと店舗では最短5分で契約が終わります

\毎日1500人以上が申込むアコム/

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無利息期間は初めて借りる方限定!

返済方法と注意点

アコムの審査に通過したら、カードを利用してお金を借りることができます。お金を借りたら、アコムの定めの通りの返済をしていくことになります(初めてアコムを利用する方は、30日間の無利息サービスをしていますのでお得に借り入れることができます)。

 

返済については民法上で話をすると、親子、兄弟姉妹に関わらず、借りた本人の同意がなければ金融機関では受付をしてくれません。

 

なお、以前は団体信用生命保険(団体信用死亡保険:団信)にアコムは加入していたのですが、現在は加入していないため、借りた本人がなくなったときは、相続により相続人に名義が換わります。

 

このような基本的な、返済の話のほかに、アコム独自のルールもあるため、アコムの返済方法と、返済時の注意点を見ていきましょう。

返済方法 特徴 ポイント
インターネット 24時間・土日可・手数料無料 24時間いつでもスマホやパソコンから返済の手続きが可能です。Pay-easy(ペイジー)を使う決済方法でインターネットバンキングを活用します。一部対応していない銀行もあるので要確認です。
自動引落 手数料無料 毎月6日が引き落とし日となります。6日が休業日の場合は翌営業日が引き落とし日です。引き落とし名義はアコムではなくSMBC自払またはSMBC(ACサービス)です。
振込 自分の口座が不要 アコム指定の口座へ自分で振り込みます。ただし振込手数料が必要なこと、振込の時間によっては翌営業日扱いになる場合があるので期日と時間には気を付けてください。
ATM 24時間・土日可 アコムATM、提携ATMどちらも方法は同じです。設置している店舗によってATMの稼働時間が違うので事前に確認しておきましょう。
アコム店舗 相談可・手数料無料 アコム店舗で直接返済します。その際返済額の見直しや分からないことを相談できます。平日9:30〜18:00のみの営業であること、全国の有人店舗数は少ないのが難点です。
インターネット返済 銀行引落 振込 アコムATM 提携ATM 有人店舗
WEBで手続き
土日対応
来店不要
24時間対応
相談可能
手数料0円

※店舗やATMは、一部時間が異なりますので必ず確認してください

 

借入同様に提携金融機関の各ATMを利用できますし、返済振込先を設定しておくことで返済忘れを防げる口座引き落としもあります。なお、返済日は「35日ごと」か、または「毎月払」を選択できます。

35日ごとの返済を選択した場合

35日ごとに返済をすることを選んだ人は、返済した翌日から数えて、35日後が次の返済日になります。

メリット35日以内ならいつでも良いので自分のペースで返済ができる

メリットを見ると便利そうですが、実はややこしい側面もあります。

デメリット
  • 次の返済日を忘れやすい
  • 口座引き落としには対応していない

35日ごとに返済日が来るため、返済各回の日が定まっていません。そのため、返済日を忘れてしまうこともあるでしょう。

 

また、口座振替に対応していないため、少々返済に面倒なところがあります。

毎月払返済の場合

アコムは月々の返済日を、自分の好きな日に指定できます。給料日に合わせて、自由に設定できるのはとても使いやすいですね。

メリット
  • 給料日後などに設定しておくなど返済サイクルを作りやすい
  • 返済日の14日前までなら事前返済ができる

35日ごとの返済に比べて、返済の管理がしやすいでしょう。

 

では、デメリットとしてはどのようなものが考えられるでしょうか。

デメリット口座振替は20日の返済しか選択できない

このように、口座振替(口座引落)の場合は、毎月20日締めの翌月6日返済で固定になりますので注意をしてください。

プロミスとアコムの比較

アコムのデメリットでも紹介しましたが、ライバルのプロミスと比較したときに若干、金利で不利なところがあります。

 

プロミスとアコム比較した金利は以下の通りで、わずか0.2%の金利がアコムで高くなっています。

 

なお、プロミス以外の大手消費者金融は、アコムと同じ金利となっています。

消費者金融名 金利
アコム 3.0%〜18.0%
プロミス 4.5%〜17.8%

なお、金利では分かりにくいので、実際の利息で計算をしてみます。

 

20万円を1年で返した場合の、支払額の差(金利18.0%・12回払い)は次の通りです。

消費者金融名 利息額
アコム 220,027円
プロミス 219,796円

上記の通り利息にすると、1年で231円の違いになります。

 

またキャッシングカードが利用できる提携ATMも、プロミスは「ゆうちょ銀行」でも24時間の対応をしているのですが、アコムは初回契約時は18時までの対応です。

アコムの審査について口コミ・評判をチックしよう

アコムを利用された方の口コミを紹介します。※なお、個人の感想ですので、最終判断はご自身でしてください。

性別 男性
職種 会社員
年齢 32才
年収 420万

 

ネットのみで完結

 

どうしても急に数万円の現金が必要となった時があり、アコムの利用を検討してみました。

 

仕事であまり時間がなかったため、ネットから審査の申請が出来ると聞き、とりあえずネットから急いで申請を行いました。必要な書類もネットから提出が出来たため、非常に簡単に申請が完了し、後は審査の結果を待つだけという状態でした。

 

数日間程かかるかと思っていましたが、その日の内に電話をもらい何度か話し最終的には借り入れが可能との返答をいただきました。店舗へ足を運ぶ事なく審査が完了しスムーズに進める事が出来た点は非常に良いと感じました。

借入希望金額 8万
借入限度額 100万
選んだ理由 審査申込の手軽さ
申込方法 インターネット
お金借りる理由 生活費の補填
借入時期 2017年4月

性別 女性
職種 会社員
年齢 30才
年収 380万

 

思ったよりも敷居は高くない

 

社会人一年目にクレジットカードの引き落としのタイミングについて理解がないままたくさん買い物をしてしまいアコムのお世話になりました。

 

早くお金が必要だったので緊張しながらお店に行くと中年の女性のスタッフが親身になって話を聞いてくれたので安心できました。当時私は正社員で他の金融機関からの借り入れもなかったのでスムーズに進みました。

 

給料明細や免許証をコピーしてその日は家に帰り、次の日職場に確認の電話がありました。私は出られなかったのですが同僚が答えてくれ、怪しまれるようなことはありませんでした。

 

その日のうちに希望通り10万円が振り込まれました。すぐに返済したので利息も少なくピンチをなんとか乗り切ることができました。

借入希望金額 10万
借入限度額 10万
選んだ理由 女性に優しい
申込方法 アコム店舗
お金借りる理由 生活費の補填
借入時期 2011年9月

性別 男性
職種 その他
年齢 48才
年収 510万

 

自動契約機(むじんくん)での契約手続きは30分程度で完了!

 

生活費が足りなかった月があり、アコムで借り入れをすることに。検討した結果、インターネットで申し込みをしてから「自動契約機(むじんくん)」でカードを受け取る方法を選択しました。

 

事前にネットで調べたところ、この方法が一番早いらしく、契約時間を大幅に短縮できるそうです。

 

操作が難しいかもしれないと不安でしたが、画面の指示に従って進めていくだけなので、思っていたより簡単でしたね。

 

無事に審査をクリアし、30分ほどでカードが発行されました。先にインターネットで申し込んでおかなかったら、もう少し時間がかかったかもしれませんね。

借入希望金額 30万
借入限度額 100万
選んだ理由 審査申込の手軽さ
申込方法 インターネット
お金借りる理由 生活費の補填
借入時期 2016年12月

性別 男性
職種 会社員
年齢 31才
年収 320万

 

建設業でも借入できます

 

私は当時建設業のとび職をしていました。会社仲間から建設業は借入が難しいと話は聞いていましたが、給料日前で本当にお金をどうにかしないと行けない状態のときに、近所にアコムがあることを思い出し仕事を休んでアコムに借入の申し込みをしに行くことにしました。

 

アコムを利用するのは初めてのことでしたがオペレーターさんのおかげもあり、スムーズに申し込みができたと思います。

 

審査結果が出るまでの時間が非常に長く感じましたが、実際は30分ほどだったと思います。審査は無事通ることができ20万円の借入枠をもらうことができました。

借入希望金額 15万
借入限度額 20万
選んだ理由 自動契約機(むじんくん)が近くにあった
申込方法 自動契約機
お金借りる理由 生活費の補填
借入時期 2016年1月

性別 男性
職種 会社員
年齢 43才
年収 520万

 

審査のスピードの速さに驚きです

 

私は、会社の仕事の都合で緊急に福岡に出張することになり、慌ててお金を工面する必要に迫られアコムのカードローンからお金を借りました。

 

私の会社では、稟議申請で承認を得られないと出張旅費を支給されませんので、このときは出張する時点では稟議の承認が間に合わなかったのです。

 

このためアコムのホームページを見たところ、即日審査を通過すると書かれていましたので、スマートフォンでアコムのホームページからカードローンの利用を申し込んだのです。

 

午前11時頃に、会社の個室トイレで申し込みを行ったのですが、午後3時頃には審査を通過した旨の電話をもらうことができました。

 

おかげで私は、アコムから借りたお金で、無事に福岡へ出張することができたのです。

借入希望金額 12万
借入限度額 100万
選んだ理由 即日融資が可能
申込方法 インターネット
お金借りる理由 出張費の立替
借入時期 2017年8月

性別 男性
職種 会社員
年齢 32才
年収 420万

 

ネットのみで完結

 

どうしても急に数万円の現金が必要となった時があり、アコムの利用を検討してみました。

 

仕事であまり時間がなかったため、ネットから審査の申請が出来ると聞き、とりあえずネットから急いで申請を行いました。必要な書類もネットから提出が出来たため、非常に簡単に申請が完了し、後は審査の結果を待つだけという状態でした。

 

数日間程かかるかと思っていましたが、その日の内に電話をもらい何度か話し最終的には借り入れが可能との返答をいただきました。店舗へ足を運ぶ事なく審査が完了しスムーズに進める事が出来た点は非常に良いと感じました。

借入希望金額 8万
借入限度額 100万
選んだ理由 審査申込の手軽さ
申込方法 インターネット
お金借りる理由 生活費の補填
借入時期 2017年4月

性別 男性
職種 会社員
年齢 29才
年収 310万

 

アコムの審査について感じたこと

 

お金が急に必要になって急遽消費者金融からお金を借りる必要が生じて私が借入れの申し込みをしたのが大手消費者金融のアコムでした。

 

ただ最初はいくらアコムが大手の消費者金融の中でも審査を頼みやすいというのは知っていたのですが、それでも借り入れの申し込みをした人の半数以上は審査に落ちているという事を知っていたので、自分がアコムの審査に本当に通るかかなり心配でした。

 

ですが、実際にアコムにWEBから借り入れの申し込みをしてみると思った以上に簡単に借り入れの審査に通りました。

 

というのも私がWEBから申し込みをしてから30分もしないうちに電話が掛かってきて、それで私が借り入れの申し込みをした事の確認があってお金を借りたい理由と借り入れ希望額を聞かれてそれであっさり審査に通りました。

 

また、私の在籍確認の電話もあったのですがそれも特に問題がなかったようで審査にすんなり通ったようでした。

 

ただこの時私がアコムの借り入れの審査に通ったのはアコムが特別審査が甘かったというよりは私が借りようとした金額が10万円程度と金額が少なかった事がその要因のようでした。

 

私はその時あまり収入もなかったので正直かなり審査に通るか心配していたのですが、借り入れ金額が10万円ぐらいなら収入の要件はあまり影響しないという事があっさり審査に通った事で分かったからでした。

 

少ない金額を借りる時で特にそれまで借金でトラブルもなければ多少収入が少なくても審査に通る事が分かりました。

借入希望金額 10万
借入限度額 30万
選んだ理由 大手だから信用できる
申込方法 インターネット
お金借りる理由 生活費の補填
借入時期 2017年7月

審査についての詳しい口コミ

アコムの口コミの中でも、特に詳しく説明していただいた方の感想です。

アコムの感想

アコムは消費者金融の大手に数えられる業者です。三菱UFJフィナンシャルグループの一角であり、知名度も抜群です。その点の信頼性があるといえるでしょう。アコムのキャッシングの審査はスピード感があることに特徴があります。

 

最短1時間での融資などを希望する場合には最短時間で30分程度の審査で融資が決定することも可能ですし、自動契約機ですと午後10時まで利用可能であり、土曜日や日曜日であっても最短1時間での融資に対応が可能であるということなど、急な融資に対応してくれる業者であるといえるでしょう。

 

それでも、審査に不安があるという人については、アコムのサイトにある「3秒診断」を利用することができます。これは、数項目の記入で簡易的に融資可能かどうかを診断してくれるシステムでこちらの診断で融資可能となってから申し込みをすれば審査に通過することに不安が少なくなることは確実です。

 

ただし、これはあくまで簡易診断でありますので、これで融資可能という診断であっても、本審査に絶対に通過するというわけではもちろんありません。

アコムの感想

先日緊急でお金が必要となり、各種金融機関を探した結果、アコムが使い勝手が良さそうということで利用してみることとしました。数ある消費者金融の中でもコマーシャルで目にする機会が多くて安心感のある業者を使いたいという思いからアコムを利用することしました。

 

それから、アコムの売りの一つとしてその日のうちに審査も済みお金を借りられる、いわゆる最短1時間での融資に対応していることも選択の大きな理由となりました。どうしてもその日のうちにお金を受け取りたかったので、それが可能であることを大々的にうたっているのは大きく目を惹くきっかけとなりました。

 

実際自動契約機(むじんくん)で契約してみたのですが、最初にオペレーターにその日のうちにお金を借りたいのだということをお伝えすれば非常に親身になってサポートしてくれ、いろいろと質問に対応してくれながら最短で入力、申し込みが完了できるように手助けしてくれました。

 

結果、審査が終わるまで申し込みし始めてからわずかに1時間程度で完了しました。その場ですぐさまローンカードを発行してくれ、横にあるATMコーナーですぐ引き出すことができました。返済もコンビニのATMから可能と、本当にユーザーの使い勝手を重視してくれていると感じました。

アコムの感想

消費者金融なんてどこも同じとお思いの方が多いと思いますが、その実情は実はそうとは限りません。老舗の消費者金融であればあるほどユーザーの使い勝手をよくするような工夫がなされています。

 

特に私はアコムをお勧めします。テレビコマーシャルでの露出も多く、名前をよく知っているでしょう。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員ではありますが、そうなる以前から営業している老舗の消費者金融の一角です。

 

そのため、審査における質問事項も核心をつく簡素なものになっていて入力の手間が極力省かれています。審査項目へ入力していくのは地味に負荷のかかる面倒な作業でしたが、こういう風に考慮されていると非常に効率よく済ますことができます。

 

またもう一点驚くべきはその審査時間です。一昔前はどこの金融機関の店舗で申し込んでも早くて翌日、長いところなら一週間単位で審査結果が出るまで時間がかかっていました。

 

しかし今のアコムならば最短で申し込みから30分程度で審査結果は連絡されますし、その日のうちに現金を引き出すことだって可能です。そのスピード感もまた利用者目線に立っているからこそ実現できていることなのかもしれません。困ったときに頼りになる存在ですね。

アコムの感想

アコムは老舗の消費者金融なだけあって申し込み方法も多数用意されています。昔ながらの店舗の窓口申し込みもありますし、電話申し込みもまだ使えます。もちろん自動契約機も都心部の駅周辺を中心にかなりの数設置されています。

 

しかし、そうしたところに出向いたりするよりも、今の時代主流となっているインターネット申し込みを活用するべきでしょう。いくら駅近の立地で自動契約機があるとはいえ、そこまで出向く手間は無視できないものがありますし、さらに引き取りにもATMを探さないといけないなどの面倒さが付いて回ります。

 

それに比較するとよほど簡便に全てを済ませられるインターネット申し込みは魅力的に見えるのです。

 

まず審査手続きに必要な個人証明書類などもスキャナでスキャンしたもののほか、スマホのカメラで撮影したものでも受け入れてもらえます。パソコンなしのスマートフォンからでもそのため申し込むことが可能で、思い立ったときにどこからでも申し込むことができます。

 

お金の受け取りも入力するフォームがあって指定する自分の口座に振り込んでもらうことが可能です。ただしその日のうちに振り込んでもらうには銀行の営業時間に注意して14時くらいには手続きを完了する必要はあります。

その他アコム失敗談PickUp!

以下では数ある口コミの中から、特にありがちなケースについて対処法も含めて解説します。

収入証明書が必要だと思わなかった!

アコムとの契約に必要なのは基本的には運転免許証など、その本人の身分証明書だけです。

 

しかし借入時の条件によっては、別途収入証明書などの書類が必要です。

他社の借入額も考慮する必要があった!

 

きちんと身分証明書を携帯し、いざアコムの自動契約機に向かったところまではよかったのですが、実はキャッシングの利用は初めてではなく、ここで50万円の限度額で申し込みを行ったところ、身分証明書だけでは必要書類が足りず、収入証明書の提出を求められました。

 

50万円までは収入証明書は必要ないはずなのに?と思いましたが、他社との限度額と合わせると100万円を超えることになるのを忘れていました。

 

当然その場では契約は行えず、慌てて役所に行って課税証明書(所得証明書の一種)を発行してもらい、契約することができました。

CHECK収入証明書は50万円を超える借り入れ、及び合計100万円から必要になります。

キャッシングは50万円までの限度額の場合は、収入証明書の必要がないことが多く、アコム以外の大手消費者金融を利用した場合も同様です。

 

しかし、他社からの借り入れと合わせて100万円を超える場合には、限度額に関係なく収入証明書が必要になります。このケースでは、30万円、30万円、50万円と、3社目がアコムだとすると、その時点で合計110万円になるので、収入証明書が必要だったのです。

 

このようなケースで収入証明書が必要なことは、貸金業法によって決まっています。

 

なお、アコムの収入証明書には、源泉徴収票や確定申告書、住民税の税額通知書、各種の所得証明書、または直近の2か月分の給与明細票が利用できます。

即日融資が受けられなかった!

アコムでは申し込みを行った日の内に借り入れができる、「即日融資」を行っていますが、状況によってはこれが受けられないことがあります。

同じ「即日」でも振込の場合は銀行の営業時間を考えておく必要があった!

 

どうしてもその日にお金が必要だったので、即日融資を行っていると評判のアコムを利用しようと考え、実店舗や自動契約機が近くになかったこともあり、インターネットで申し込みを行いました。

 

その日のうちに審査が終わらないと即日融資を受けられないのは分かっていたので、早めの時間に申し込みを行い審査結果もすぐに出て見事希望通りの限度額で合格しました。

 

ですが銀行の営業時間を過ぎてしまっていた為振り込みによる借り入れを受けることができず、結局その日のうちにはお金を借りることができませんでした。

 

もっと早く申し込みを行えばよかったと後悔しています。

CHECK銀行振り込みの締切り時間は午後2時です。

銀行振り込みで融資を受けるときは、アコムの締切り時間は午後2時です。午後2時以降に契約が成立した場合、銀行振り込みでの借り入れは翌日以降になってしまいますので注意をしてください。

 

現金で借りる場合は、後日郵送で届くキャッシング用のカードを利用して、アコムのATMやコンビニなどの提携先のATMから借り入れが行います。

 

なお、急ぎの場合は自動契約機を利用すると、その場でキャッシング用のカードを発行することができます。

 

カードが届くまで待てないときには、審査に通過したあとに、近くの自動契約機(むじんくん)を利用してください。

 

この口コミのケースでは、自動契約機(むじんくん)が近くになかったため、即日融資が受けられませんでした。

 

しかし、インターネットから申し込みをしておき、審査に通過したあとに自動契約機(むじんくん)を利用すると、その場で(自動契約機(むじんくん)での所要時間は最短5分程度になる)カードの発行が行えるので、急いでいるときにはこの方法をおすすめします。

 

本当に急いでいる場合はネット申込操作の中で、カード受け取りを自動契約機(むじんくん)にすることで対応できます。

知り合いに見られてしまった!

アコムの自動契約機は全国に約1000か所もあるので手軽に利用できますが、それが裏目にでるケースもあります。

ネットから申込みだけ済ませておけば自動契約機(むじんくん)での滞在時間を減らせた

 

インターネットからの申し込みも考えましたが、自動契約機が最寄りの駅近くにあることが分かったので、そこからアコムに申し込みを行いました。

 

自動契約機は完全な個室で外からは中が一切見えない構造になっている為、プライバシーにも配慮されています。

 

必要な書類にも問題はなくすぐに申し込み手続きが完了し審査の時間に入りました。この審査の時間中にはモニター画面に今後の利用方法の説明などが流れるのでそれでも見ているうちに審査終了し合格することができました。

 

その場でキャッシング用のカードが発行されたので、隣りに設置されているアコムのATMからすぐに借り入れを行い自動契約機を出たところ偶然にも知り合いに出くわしてしまいました…

 

別に悪いことをしている訳ではないので堂々としていればよかったのですが、お互いに気まずくなってしまったのは言うまでもありません…

CHECKアコムの店舗に入るときと、でるときには周囲を確認しましょう。

この口コミのケースでは、でるときに知り合いに合ってしまったということですが、入るときにも周囲には気を配った方がいいでしょう。

 

別に何も悪いことをする訳ではありませんが、キャッシングを行うことを人には知られたくない人も多いと思います。そのためには、自分自身で注意するしかありません。

 

なお、アコムの自動契約機(むじんくん)は誰かが利用している最中は、外からは人が入れない仕組みになっています。

 

利用中ということに気付かずに入ろうとする人がいると、突然ドアがガタガタとしてビックリすることがありますが、決して中には入って来られないので安心してください。

アコム口コミ・失敗談まとめ

以上、アコムを利用した際の声をあげてみました。これからアコムの利用を考えている人は、利用したことがある人の口コミを是非参考にしてください。

金利がかからないアコムの30日間金利ゼロ円サービス

契約から30日間の返済であれば、お金を借りても利息はかかりませんので、その間に全額返済すれば金利はゼロ円です。

CHECKこのサービスを利用するための条件
  • アコムの利用が初めてである
  • 返済期間を35日ごとにする

カードローンの利息計算の公式は、先ほども解説しましたが復習をしておきましょう。

 

借入金額(元金)×実質年率(%)÷365(日)×借りた日数=利息

 

上記のような計算式です。

 

実質年率18%で10万円を1年間借り続けるとすると、100,000円×18%(0.18)÷365日×365日=18,000円となります。

 

しかし、30日間金利ゼロ円サービスを利用すると、365日が335日分の利息で済みます。

 

100,000円×18%(0.18)÷365日×335日=16,521円

 

上記のように、10万円借入の場合は1,479円お得です。

 

金額が大きければ大きいほど、金額のメリットが大きくなるおトクなサービスです。

 

ただし契約日の翌日から30日間が条件となっているので、契約後はすぐに利用しないとメリットを活かしきれません。

アコムのカードローンについて良くある質問

日頃アコムに寄せられる問い合わせの中から、特に多い質問を掲載して紹介します。

 

ここに掲載されていない質問や、お困り事についてはアコム公式ページでご確認してください。

自動契約機(むじんくん)の受付時間は何時からいつまでですか?
8:00〜22:00、年中無休(年末年始は除く)土・日・祝日も利用できます。※営業時間は店舗によって一部異なる場合があります。
祝日やアコムの営業時間外にCD・ATMを利用すると手数料はかかりますか?
利用する曜日や時間に関わらず、アコムのATM手数料は一切かかりません。
以前利用していたことがあるのですが再度申し込みすることはできますか?
まずはフリーコール「0120-07-1000」までお電話ください。担当者が融資可能かすぐに調べます。担当者受付時間外(18:00〜翌9:00)の間に電話された場合は、音声ガイダンスが流れますので初めてのお客さま「1」を押してください。担当者へつながります。
主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でも申し込みは可能ですか?
学生の方は20歳以上で安定した収入がある方であれば利用可能です。本人の勤務により安定した収入があることが条件です。本人の勤務先がない専業主婦の場合は契約できません。
審査結果はどのようにして連絡が来ますか?
ネット申し込みの場合はメールで、店舗窓口または自動契約機(むじんくん)(自動契約機)での申し込みについてはその場で通知されます。その他の申込方法(郵送・電話)については希望連絡先に電話にて連絡が来ます。
郵送物はアコム名で送られてくるのですか?
原則、郵便物は「ACサービスセンター」名で送付されます。
登録内容を変更したいのですが変更の手続きの方法を教えてください。
インターネットからアコム専用サイトで各種変更の手続きができます。職場が変わった場合・引越しをされて住所が変わった場合・結婚をされて姓が変わった場合なども含みます。
自動契約機(むじんくん)でカードの再発行、更新の手続きができますか?
自動契約機(むじんくん)はもちろん、アコムの店舗窓口、または郵送でも手続きができます。手続きの際には、本人確認できる書類(運転免許証※お借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要)を持参してください。カードをお持ちの方はカードも持参してください。
カードを紛失してしまいました、どうしたら良いですか?
すぐにフリーダイヤル(0120-07-1000)へ連絡してください。同時に最寄りの警察署へ紛失届を提出してください。
カードを破損してしまいました。どうしたら良いですか?
再発行の手続きが必要です。フリーダイヤル(0120-07-1000)へ電話してください。
認証番号を忘れてしまいました。
お近くのアコム店舗窓口、または自動契約機(むじんくん)に、アコムカードと本人確認できる書類(運転免許証※お借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要)を持参してください。本人確認後に通知されます。

今から借りられる3つの方法

平日14時まで
来店不要・最短1時間で今日振込
14時までに審査と必要書類提出で今日中にコンビニ・銀行ATMで出金。間に合わなければ明日9時振込
14時〜21時の間なら
カード受取り後に即日融資
ネット申込み後お近くのアコムでカードを受け取って併設ATMですぐ出金
土日祝や平日21時以降なら
翌営業日9時以降にすぐ出金
ネット事前申し込みでアコム翌営業日9時以降にお金を借りられます

今から借りられる3つの方法

平日21時〜翌朝9時
翌営業日9時以降にすぐ出金
今からのネット申込みでアコム翌営業日9時以降にお金を借りられます【土日もOK】
平日9時〜14時まで
来店不要・最短1時間で今日振込
14時までに審査と必要書類提出で今日中にコンビニ・銀行ATMで出金。間に合わなければ明日9時振込
土日祝や14時〜21時なら
カード受取り後に即日融資
ネット申込み後お近くのアコムでカードを受け取って併設ATMですぐ出金

\毎日1500人以上が申込むアコム/

お申し込みはこちら

早い方は10分以内に入力が完了します

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