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カードローンの使い道に変化が?!実態を詳しく調査してみた

カードローンの使い道とは

カードローンを使ってみようかなと思ったときに、他の人がカードローンを使う理由が気になる方を見受けます。

 

そこで、カードローンの利用実態を調査した日本貸金業協会のデータがありますので、参考にしながらカードローン利用者の動向を見ていきましょう。

カードローンの使い道って?

実はカードローンの使い道で一番多いのは、「趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)」なんです。

 

「え?生活費とかじゃないの?」

 

そうなんですよね〜、生活費が足りないからカードローンで借りるというイメージがありますが、実際にカードローンを利用している人は趣味/娯楽に使っている方が最も多いです。

 

そこで、カードローンを使う人が、どのような理由で使っているのか見ていきましょう!

使い道に変化が起きた!

カードローンの使い道
確かに以前は、生活費が不足したり、冠婚葬祭などで急な出費があったりするときなどに、カードローンが利用されることが多かったのですが、最近は使い道に変化が起きています。

 

「じゃあ、みんなは一体何に使ってるの?」

 

そうですよね、気になりますよね。

日本貸金業協会の「資金需要者等の現状と動向に関する調査結果報告」によると、1年前に比べて支出が増えた家計費には次のものが挙げられています。

  1. 趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)
  2. 食費
  3. 外食などの遊興費

もちろん、公共料金の支払いや冠婚葬祭費の増加があった方もいますが、支出が増えたベスト3はこれらの項目になります。

 

したがって、主にこれらの支出に充てるために借入れをしていると考えられます。

 

「う〜ん・・。どれも生活に切羽詰まって借りるものじゃないよね?」

 

うんうん、確かにそう思いますよね。

 

趣味や娯楽、外食など、楽しむためのお金を借りていると言うことは、少し我慢すればお金を借りなくてもいいことになります。

 

生活費でお金が足りているなら、あえて趣味などで借金をして返済に苦しむ必要はありません。

しかし、ぎりぎりの生活をしていると、精神衛生上あまりいいこともありませんので、心の豊かさを求めている結果とも言えます。

趣味や娯楽費用に充てることが多い

カードローンの使い道は娯楽が多い
また、同調査で、借入れ経験のある個人574人に過去3年間における借入申込みの使い道について調査したところ、「趣味/娯楽費用が」47.6%と最も高い結果となりました。

 

「約半分の人が趣味や娯楽に使ってるんだ!」

 

そうですね。そういうことになりますね。

 

「生活苦=借金」というイメージがありますが、最近は遊ぶためのお金にカードローンを利用して借りる方が多くなっています。

 

「じゃあ、他にはどんなことに使ってるいるの?」

 

そうですよね、他に何で借金をしているのか知りたくなりますよね。

 

そこで、調査結果の続きをご紹介しますので、他の方がどのようなことに使っているのか見てみましょう。

 

もちろん女性でも、食事会や旅行など、出費が重なるときがありますけどね。

 

でも、もしかしたら「男性の方がお金にルーズだからじゃない?」というキツイつっこみがあるかも知れません。

年代は40代が多い

借り入れ男女比
年代別に借入れしている割合を見てみると、40代の方の借入れが最も多くなっています。

 

若い方は遊ぶお金が必要な世代ですもんね。

 

でも実際には、男女とも40代が最も多く、次いで50代、30代と続きます。

借入金の使い道は趣味/遊興費が1位とはいえ、2位には生活費としての食費が、4位には家賃の支払いがランクインしていますので、40代の方の生活費に充てられていることが分かります。

また、40代〜50代は住宅ローンの返済や子供の学費など、出費が多くなる年代でもあるので、お金が足りない分を借り入れに頼っていると考えられるのです。

借入金の資金使途ランキング

趣味/娯楽費 47.6%
食費 24.4%
外食等の遊興費 16.6%
家賃の支払い(住宅ローン返済を除く) 14.6%
自動車の購入費(車検整備費等を含む) 13.4%
6位 医療費 13.1%
7位 納税・納付等の支払い 13.1%
8位 授業料、保育料、給食費等の学校関係費 12.5%
9位 衣料費 12.4%
10位 冠婚葬祭費 10.6%
11位 通信費(電話料金やインターネット利用料等) 9.9%
12位 住宅ローン等の返済資金不足の補? 7.1%
13位 ギャンブル 7.7%
14位 学習教材等の教育関係費 7.1%
15位 住宅のリフォーム費 5.6%
16位 資格試験・受験勉強のための予備校等受講料 3.8%
17位 資格試験・学校等の受験費 3.7%
18位 その他 4.4%

なお、「今後支出が増える見込みのある費用」でも、趣味/娯楽費用が1番多くなっています。

 

やはり、意外とみなさん心の余裕がないのかも知れませんね。

生活費のうちの食費は2番目に

2番目に多い使い道として、生活費のうちの食費がランクインしています。

 

「え〜、3番目に『外食等の遊興費』があるけど、また別なの?」

 

そうですね、同じ食事関係なのでちょっと分かりづらいですよね。

 

3番目の外食等の遊興費は、お友達とのお食事会や飲み会、家族との外食なので、「お楽しみ」的な要素が強いです。

 

一方で、生活費の中の食費は、毎日の生活に必要な費用となります。

 

したがって、趣味/遊興費として使う方が一番多いとはいえ、生活費として借りる方も多いということが分かります。

食費以外の生活費も趣味や娯楽費よりも下の支出に

生活費には食費だけでなく、医療費、税金、水道光熱費などもありますが、それらの利用目的割合も趣味/娯楽費より少なくなります。

 

「でも、医療費なんかは高額になることもあるから上位なんじゃないの?」

 

そう思う気持ち、よく分かりますよ。

 

でも、前出の【借入金の資金使途ランキング】でもありますように、医療費は6位と、意外と割合的に大きくはありません。

 

また、税金の支払いは7位、衣料費は9位、水道光熱費は12位という結果になっています。

 

生活に必要なお金の借入れが上位に来ていないのは意外な気がしますが、これが今の実態なんです。

急な冠婚葬祭の出費にも

冠婚葬祭費用も突発的な支出なので、手持ちのお金が足りなくて借入れに頼る方が多いくいます。

 

「そう!友達の結婚式とかだと、ご祝儀に数万円必要だからキツイよ!」

 

そうですよね、分かります。結婚式ではないのですが、わたしもいきなり親戚の葬式が入り、数十万単位で必要になったことがありました。

 

まとまったお金が急に必要になると、やはりカードローンに頼りたくなります。

 

たとえ前もって分かっている出費だとしても、数万円を用意するのはなかなか難しいですよね。

 

【借入金の資金使途ランキング】でも冠婚葬祭費は10位で、10.6%の人が使い道として回答しているので、上位には入らなくても借入を利用する方が多い費目だということが分かります。

外食などの遊興費に使う人もいる

【借入金の資金使途ランキング】では、「外食等の遊興費」が2位にランクインしており、外食のために借入れを利用する方が非常に多いことが分かります。

 

「え?外食に?ちょっと意外なんだけど・・・。」

 

そうですよね。外食は我慢すればしなくてもいいものです。

 

でもちょっと思い出してみてください。

 

飲み会や食事会があるのに、ちょっと手持ちのお金が寂しいというときはありませんか?

 

わたしも、ついつい同僚に誘われると断りにくいものです。

 

「飲み会2次会までいくとちょっと足りないな。少しカードローンで借りておこう。」などと考えてしまうほどです。

 

外食費のためにお金を借りる方が多いということは、気軽に借入れする方が増えているとも言えます。

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貸金業者から借り入れしている人はどれくらい?

お金を借りている人は679万人
実は、平成30年3月末時点で、貸金業者から借入れしている方は679万人います。

 

「えっ?そんなに?」

 

はい!意外と気軽にお金を借りている人がいるのに、わたしもびっくりしました。

 

「貸金市場における消費者向け無担保貸付けの状況(JICC)」によると、そのような結果が出ています。

この統計データでは、借入れしている方の男女比や年代別の割合なども公表されていますので、詳しくご紹介していきます。

679万人が借入している

大手消費者金融は、テレビCMで毎日のように宣伝していますし、ネットを開けば目の付くところに広告が貼ってあります。

 

そのような効果もあり、「借入れは気軽にできるもの」というイメージが定着したのかも知れません。

かつてのように、「生活苦=借金」といったイメージからは明らかに変わってきている証拠とも言えます。

男女比は男性が 63.7%、女性が 36.3%

借り入れ男女比
借入している方を男女別に見てみると、男性が63.7%、女性が36.3%という結果になっています。

 

借入金の使い道で1位が趣味/遊興費、3位が外食等の遊興費という結果から考えると、男性の方が遊びや外食でお金を使う機会が多いことが見えます。

都道府県別では沖縄が最多

都道府県別の消費者向無担保貸付残高のある人数構成比/就業人口比率%(上位、下位10ずつ)

 

上位
都道府県別借り入れ率

 

下位
都道府県別借り入れ率

 

貸金業者から借入れしている方の割合を都道府県別に見てみると、沖縄県が13.8%と最も多くなっています。

 

東京や首都圏で利用されているようなイメージがありますが、利用者割合では、沖縄県に次いで2位に福岡県で12.6%、3位が東京都の12.4%と続きます。

 

逆に、最も利用していないところは、富山県で6.7%という結果になっています。

 

都道府県によって、利用者数に倍以上の差があることが分かりますね。

そもそも何でカードローンを借りるの?

カードローンを借りる主な理由は、手持ちのお金で支出をまかないきれないからです。

 

「そうは言っても、借入しなくちゃならない具体的な理由って何なんだろう?」

 

そうですよね。とても気になることですよね。

 

そこで、お金を借りなくてはならないのはどうしてなのか、その原因を探ってみましょう。

一年前から収入に変化がないことが要因

収入が増えないからお金を借りる
家計収支状況の変化と今後の見通し
カードローンを利用している理由のひとつに、一年前から収入に変化がないことが挙げられます。

 

「『お給料が増えない!』って悩んでだけど、みんなもそうなの?」

 

そうなんです!調査ではそのような回答が多い結果となっています。

 

借入経験のある方に対して、家計の収支状況について調査したところ、そう思う方は全体の45.6%にも上り、約半数がそう感じていることになります。

 

さらに、今後の見込みについても、38.9%の方が変化なしと回答していることから、しばらくはカードローンに頼るケースが多くなることが考えられます。

将来の臨時収入などを見込んで借りている

借入申込を行った背景
カードローンを借りる背景とは
将来の臨時収入や収入が上がることを見込んで、カードローンを借りている方も39.4%と高い割合ます。

 

「ボーナスとかかな?」

 

そうですね。わたしもボーナスを見込んでカードローンを使ったことはあります。

 

カードローンで借入れしても「ボーナスで返済すれば大丈夫!」との考えがあるのでしょう。

 

また、収入がアップしている方の場合は、もう少し生活にゆとりができたら返済しようと考えていることもあるようです。

 

でも、なかなかボーナスや収入アップで返済しようとしても、無くならないのが借金ですので気を付けてください。

金融機関から希望通りにお金を借りられる?

希望通りに借りられる
借入をする以上、出費をまかなえるだけの金額を借りられなくては意味がありません。

 

そこで、実際のところどうなのか、調査結果をもとに見ていきましょう。

65.9%の人が希望したとおりに借りられた

直近3年間の借入申込状況
直近3年間の借入申込状況

 

直近3年間の借入申込結果
直近3年間の借入申込結果
借入経験のある個人に対して、過去 3 年間の借入申込状況について調査したところ、 28.7%が借入申込みを行い、そのうち 65.9%が希望通りの借入れができたと回答しています。

 

既存の借入枠を利用した方もいれば、新たに借入れ契約を申込んだ方もいますが、65.9%の方が希望通りの金額を借り入れできているのです。

 

一方で、希望通りの金額ではなかったけれど借入れした方は20.7%、希望通り借りられなかったので借入れをやめた方が4.9%います。

新規の借り入れはどんな方法で申し込む人が多い?

カードローンの申込方法は
カードローンを新規で申し込む方法は、パソコンやスマホ、自動契約機、店舗窓口、電話など様々な方法があります。

 

「どの方法で申し込む人が多いの?」

 

そういった疑問に答える調査結果がありますので、ご紹介していきます。

借り入れはスマホやパソコンからが多い

新たな借入れ契約の申込方法
新しくカードローンを申込む人は、パソコンやスマホを使ってネット申込みを利用した人が48.0%と最も高いことが分かります。

 

街中には自動契約機が色々なところに設置されているので、一番利用されているのが自動機と思っている人も多いです。

 

でも、ネット申込みは24時間365日いつでも都合のいいときに申し込めますし、今は契約までスマホで申し込みが完結する消費者金融もありますので、とても便利なんです。

 

ネット申込みができる点が、カードローンを手軽に利用できるようになった理由のひとつかも知れませんね。

2番目に多いのは自動契約機で申込む人

そして2番目に多いのは自動契約機で申し込むという方で、32.8%という結果になっています。

 

「自動契約機は無人だから誰にもバレなくていいんだよね〜。」

 

うんうん、確かに人にはバレにくいのが自動契約機ですね。

 

カードローンの申込みをしていることは、できるだけ誰にも見られたくないですよね。

 

しかも、自動契約機は駅やショッピングモールなど、目に付くところに設置されていることが多いので、「ちょっとお金が足りない」というときにすぐ利用できるというメリットがあります。

 

営業時間も22時位までのところが多いので、仕事帰りでも十分間に合いますね。

 

ここまで、カードローンの使い道や申し込むときにどこでしているのか、他の人の動向を見てきました。

 

しかし、飽くまでも利用する人本人が、お金が必要と感じたときがカードローンを使うときになりますので、ひとつの参考の数値として見てください。

 

また、カードローンを利用したのであれば、しっかりと何で返済をするのかを決めて、計画的に利用することが大事になります。

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