審査が不安なあなたへ。審査が通りにくくなる大きな原因とは

  • 転職でこれから働く予定なんだけど
  • 過去に自己破産した経験がある
  • 他社からの借り入れがある(同時に何社も申し込んだ)
  • 水商売でも大丈夫?

審査を申込みのは良いけどこうした不安もありますよね。

 

他社からの借入がある方に関しては各社で提供している○秒診断などで借入の可否を判断できますが、そのように数値的にハッキリしている事例以外はお金を借りられるのか不安はつきものです。

 

アテにしていたお金が手に入らない!ということになっても困ります。ですから事前に借入可能かどうか知っておくことは大切ですね!

 

カードローンの審査に通らない理由は大きく分けて3つあります。

【1】他社からの借入状況と過去の取引の状況が悪い

今は収入にも問題はないけど、過去に延滞した履歴や現在でも複数借りているけど大丈夫?

 

と心配になることがあります。

 

消費者金融や銀行などからの借入に関する情報やクレジットカードの利用履歴などの情報は、CICをはじめとする信用情報機関という所に一括して登録されています。

 

申込み者が何年何月何日どのような取引をしたのか。

 

これら1人1人の情報が1つの画面で分かるようになっているのです。
信用情報機関
金融機関はこれらの情報を共有することで審査の判断に利用しています。

 

主要各社が利用する信用情報調査機関

アコム・プロミス・アイフル

・株式会社シー・アイ・シー(CIC)
・株式会社日本信用情報機構(JICC)

これらの信用情報機関のデータは誰でも確認することが可能(有料)なので、気になる方はチェックしてみましょう。

 

株式会社シー・アイ・シー(CIC)

CIC

 

株式会社日本信用情報機構(JICC)

株式会社日本信用情報機構JICC

金融機関がチェックする信用情報はココ!

他社からの借入状況

銀行や消費者金融などから4〜5件の借入れがあるかどうかや、短期間で複数の金融機関に申し込んでいるかどうかなどです。

 

この情報がある場合は審査が通らない可能性が高いです。

 

また当日に4、5件以上の照会件数の情報があったりすると融資金額が下がる可能性があります。

過去の取引で3ヶ月以上の長期延滞があるか

この情報が見つかった場合も審査は通らないでしょう。

 

また長期でなくても現在他社で返済を延滞している状態。たとえば、2〜3日でも延滞があると融資金額が下がる可能性があります。

 

また30日を超えると審査も通らない可能性があります。

債務整理(自己破産、民事再生など)をした履歴

これがあった場合はほぼ間違いなく審査は通りません。

 

一定期間が経過すれば借りられるとも言いますが、現実は厳しいようです。

【2】他社借り入れがあると総量規制を超える

意外と気づかないのがこれ。もしくは「イチかバチか」で結局ダメになりやすいパターンです。

 

確かに

 

「他社から借り入れているが、返済が追いつかないから更にお金を借りたい」

 

「2社以上から借りているけど更に借り入れしたい」…などといった状況もあるかと思います。

 

しかし2010年に貸金業規制法という法律が施行され、個人は年収の3分の1以上の借り入れができません。(総量規制という)

 

さらに近年では銀行カードローンについても総量規制をしていこうという動きが活発化しています。

 

しかし総量規制はあくまでもその時の借入額であり、借入限度額の合計ではありません。

 

またマイカーローン、住宅ローンは対象外です。

○秒診断でもチェックできる
カードローン各社で○秒診断を行っていますが、これは「年齢」「年収」「他社借入額」を入力するところがほとんどです。

 

要は年収と他社借入額によって総量規制対象か見ているわけですね。

法律で制限されているということと、借入金額情報は信用情報機関で各社がチェックできることなどから大変厚い壁となっています。

総量規制ギリギリだったら年収の分類や借り方を再確認してみましょう

ちなみに「年収」と言われるものは下記が分類されます(日本貸金業協会HPから引用)

総量規制の基準となる「年収」には、定期的な収入として法令に定められている以下のものがあります。
  1. 給与
  2. 年金
  3. 恩給
  4. 定期的に受領する不動産の賃貸収入(事業として行う場合を除く。)
  5. 年間の事業所得(過去の事業所得の状況に照らして安定的と認められるものに限る。)

上記以外の収入(例えば、宝くじや競馬等による一時的な収入)は、貸金業法上、年収には含まれません。


以下は消費者金融業者の総量規制から除外されるものです。

  • 顧客に一方的有利となる借換え
  • 緊急の医療費の貸付け
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け
  • 配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け
  • 個人事業者に対する貸付け
  • 預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け

総量規制が不安な方は一度照らし合わせてみて、総量規制に該当していないか判断すると良いでしょう。

【3】申込み者の個人情報がはっきりしない

仕事している期間を長く見せたい、職場連絡をうまく交わしたい、家族にバレないようにしたいなどの理由から情報を出したくないケースってありますよね。

 

ですが申込み者の住居と勤務先がはっきりしないのは、審査の上で致命的となります。

信用度が高い個人情報とは

カードローンの審査では、勤務先、勤務期間、収入、会社の規模などが見られます。たとえば長く勤めていて毎月安定した収入があり、勤務先が公的機関や大手企業である。

 

これらの条件を満たしていれば信用度は高くなるでしょう。

 

加えて申込み者の住居形態、居住年数、連絡手段も見られます。たとえば持ち家で長くその家に住んでいて固定電話がある。

 

このような条件を満たしていれば今後転々としたり、連絡が取れなくなる可能性が低いと判断されるため信用度は高くなります。

アコムの場合は申込時にここまで入力します

勤務先情報として入社年月日や社員数など
アコム申込画面
自宅情報として入居年月日や家族情報など
アコム申込画面
このように、カードローンの審査は申込者の属性・個人情報をきちんと把握することで貸したお金をしっかり返済できる人なのか判断するのです。

勤務日数が短い、または働いていない時

そもそも働いていない場合は、各社貸付条件にある「安定収入のある方」から外れるので審査は落ちます。

 

この場合ついつい虚偽の申告をしたくなりますが結局は職場連絡などでバレることになります。

職場連絡なしにする方法も無いわけではありませんが、それは働いていることが前提での配慮です。

これから働く予定が決まっている

または勤務日数が短い等に関しては、それが安定した返済につながるかどうかという基準で見た時に、厳しいと言わざるをえないのではないでしょうか。

勤務状況について重要なのは

  • きちんと返済できる環境が整っている
  • 働いていない期間が存在すると年収が下がり総量規制の問題にもかかってきてしまう

ということも同時に考える必要があります。

要するに審査結果はその人のあり方によるものかも…

カードローンの審査に通らない人というのは、何かしらその審査をしてみて「理由」があるからこそ通らないのです。

 

カードローンでお金を借りるには必ず審査をしてから借りれるか、借りれないかという判断をします。

 

そのお金を貸せる基準というものは、その人の「現在の状況」によるものが大きいのです。

 

ちょっと前まではいくら年収が500万円以上で安定した暮らしをしていたらかといっても、現在は会社を辞めてしまい新たに仕事を開始したとしても、年収が安定していなければ審査に通りにくくなります。

 

カードローンでは、お金の返済というものを考えた時、毎月いくら返済していけるかということが大切です。

 

いくら一ヶ月間で100万円を稼いだとしても、次の月の給料が3万円ではその安定した返済ができるかと貸した側は思うわけです。

貸し手から見てどう思われるかが重要

1番その審査に通りやすい職業はズバリ公務員です。

 

公務員は実に信頼があります。公務員は給料も良く、毎月の支払いも余裕を持ってできると考えます。

 

国家がバックについているだけに、不況だから潰れては給料が入らないこともなかなかありません。

 

反対に自営業の場合、不況になれば仕事が減り毎月の返済が滞るのではないかと考えられることがあります。

 

仕事は自営業で、過去に何度もお金を借りては返済日までに返していないことが度々あれば審査に通りにくくなります。

 

それがアルバイトの人ならば、尚更収入も不安定ですし、いつ仕事を辞めてしまうか分かりません。

今月は返したけど来月は返せないというトラブルを避けるためにも、業者側はアルバイトやフリーターで、その仕事先を何度も変えているような人も審査に通りにくくなることがあります。

絶対に審査に通らないわけではありません!

もちろん総量規制に引っかかるようなそもそも法律的に問題がある場合や、無職といった貸付規約に則しない場合は別として、過去の状況などをどう判断するかは審査をしてみないとわからないものです。

 

仮に滞納することがあった、数社に申し込んでしまった…ということがあって心配かもしれません。

 

しかしそれは貸付側の業者が判断することでありますし、特に銀行カードローンと違って消費者金融系は審査のスピードや相談に乗ってくれるなどの柔軟性がウリです。

 

各社の新規成約率は以下の通りです(各社IRデータより)

  1. アコム(2016/10〜2017/1)平均 48.2%
  2. アイフル(2016/10〜2017/1)
  3. プロミス(2016/10〜2017/1)
  4. レイク(2016/10〜2016/12)

※各社IRデータより

 

他にも同じような悩みをお持ちの方はたくさんいるはずです。

 

その中で審査を受け無事お金を借りている方もいます。

 

特にアコムは審査も最短30分で終わりますので、心配ならば一度申し込んでみるのもアリですね。

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