返済をなるべく短くしたいならリボルビングの理解は必須です

借入残高に対してアコムが決めた比率で金額を決定します。

  • 残高は最後に借り入れをした時の残高です。
  • 比率は契約時の限度額で決まります。(下記参照)
契約時の限度額 一定の割合
30万円以下の場合 借入残高の4.2%以上
30万円超、100万円以下の場合 借入残高の3.0%以上
100万円超の場合

借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

アコムではまず契約時の限度額によって上記のような割合が決まり、その後は借入残高に対して上記の比率を掛けて1回あたりの最少返済額が決まります。

 

【例】借入限度額20万円で10万円借りた場合
限度額20万円での割合→4.2%
借り入れ10万円の時、10万円×4.2%=4,200円(千円単位は切り上げ)→各回での最低返済金額は5,000円

 

ここでのポイントは最後に借り入れした時の借入残高に対して一定の金額をかけることなので、途中で借り入れをして残高が変わった時には最少返済金額が変化します。(ここがややこしいい)

  1. 10万円借りていて返済が進む(5,000円)
  2. 5万円まで借入残高が減少(5,000円のまま)
  3. 追加で3万円借りて残高が8万円になる(8万円の4.2%で再計算→3,360円なので切り上げて最少返済額は4,000円になる)

アコムや他のカードローン会社でも返済方法として採用されている○○リボルビング方式。

 

返済というと車のローンなどと同じイメージを持ってしまいがちですが、ほとんどは借入残高に応じて変化していく方式のため返済時の支払額は少なく抑えられますが、その分支払期間が長くなるというデメリットも存在します。

 

しかし仕組みを理解して返済を続ければ、早く返済を終わらせることにつながります。

返済シミュレーションは実際の支払いと違うことに気をつける

別にシミュレーションに悪意があるわけではなく、毎月決まった額を払い続けることが出来ればシミュレーションどおりになります。

 

ただし請求されるのは基本的に最少返済金額になるので、シミュレーション通りにいかないというわけなのです。

リボルビングの意味

返済シミュレーション 返済総額から支払回数で割った金額
定率リボルビング(アコム) 借入残高に対しての比率
残高スライドリボルビング(レイク) 借入残高に対しての金額
元利定額リボルビング(レイク) 定額での返済

金利を抑えたいなら最少返済額で満足しないこと

仮に10万円借りて毎月1万円ずつ返していこうと最初は思っていても、最少返済金額の5,000円ずつ返していると単純に返済期間は倍になってしまいます。

 

ということは利息もその分多く支払うことになります。

 

こうしたことを防ぐには最少返済金額ではなく、その都度追加で入金するようにして返済シミュレーション通りの金額を毎回返済していく必要があります。

 

もちろん返済が苦しい時には最少返済金額で何ら問題はありません。

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