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アコムの金利はどれくらい?毎月の返済額を確認する簡単な方法も紹介

アコムは無利息期間がある消費者金融として有名です。

30日間無利息サービスでしょ?お得だよね!

そうですよね!

 

消費者金融の金利は高いので、一定期間無利息になるだけでかなりお得になりますよね!

 

でも、無利息期間が終了すると通常の金利が掛かるようになるので、利息を支払わなければなりません。

 

では、利息も含めてアコムには、毎月いくら返済しなければならないのでしょうか。

 

また、アコムをお得に利用するコツや、他社と比べて、金利が高いのかなどを紹介していきます。

アコムには毎月何日にいくらを返せばいい?

まずはアコムの返済金額や返済期日などについて確認していきます。

 

もしも期日までに返済できなったり、決められた金額よりも少ない金額しか返済できなかったりした場合には、ペナルティが課せられてしまいます。

 

また、個人信用情報にもキズが付いてしまうので、毎月しっかりと返済を行ってください。

毎月の最低返済額は決まっている

カードローンには最低返済額(ミニマムペイント)というものが設定されています。

『最低返済額』?どういうこと?

簡単に言うと、「この金額以上の返済を行っていれば問題ない」ということです。

 

なお、毎月の返済は最低返済額でなければならないというわけではなく、最低返済額以上の金額であれば好きな金額を支払うことができます。

 

アコムでは最低返済額を、限度額によって決められた一定の割合を使って計算します。

例えば、限度額が30万円以下の場合の一定の割合は4.2%以上です。

 

仮に、20万円を年利4.2%で借りたとすると、20万円×0.042=8,400円と計算できます。

ただし、1,000円未満は切上げとなるので、この場合の最低返済額は9,000円と計算できるのです。

35日ごとの場合の返済日

アコムの返済期日の決め方は2種類あります。

 

まず、35日ごとの返済について見ていきましょう。

 

35日ごとの返済の場合、初回の返済期日は借り入れを行った日の翌日から35日後です。

 

初回より後の返済期日については、最後に返済を行った日の翌日から35日後となります。

 

つまり、返済を行うごとに、次の返済期日が35日後に再セットされるということです。

毎月返済日が変わると忘れてしまう可能性があるよね?ちょっと不安かも・・・。

うんうん、そういう人ももちろんいると思います。

 

自分の好きなタイミングで返済ができるというメリットはありますが、返済日がいつになるのかを把握しにくいと感じる人は、次に紹介する返済日を固定する方法を選ぶことをおすすめします。

毎月指定期日の場合の返済日

クレジットカードの支払いのように、毎月決まった日を返済日にすることもできます。

 

クレジットカードの支払日は毎月27日など、信販会社によって決められた日に固定される場合が多いです。

 

しかし、アコムの場合は、自分にとって都合のいい日を選ぶことができるので、給料日の直後に設定すれば返済を忘れや、返済する前に給料を使いきってしまうことなどを予防することもできます。

ただし、口座振替で返済する場合は、返済日は毎月6日となるので注意してください。

なお、返済期日は電話や自動契約機で変更することもできるので、転職などで給料日が変わった場合でも安心です。

会員ページから返済日と返済額が確認できる

35日ごとの返済を選択した場合に、次の返済期日がいつだったか忘れてしまうこともあるでしょう。

 

最後に返済を行った日の翌日から計算すれば返済期日はわかりますが、1か月の日数は30日か31日ですので計算するのは面倒です。

 

しかし、会員ページにアクセスすれば簡単に返済期日を確認することができます。

 

また、最低返済額以上の金額で毎月の返済を行っていた場合に、最低返済額を忘れてしまうこともあると思います。

「今月は支出が多いから最低返済額にしよう。」と思ったときも、会員ページで返済額を調べることができます。

先ほど紹介したような計算式を使って返済額を求める必要はないので安心です。

 

では次からはアコムの金利の計算方法について紹介していきます。

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アコムの金利はどうやって計算する?

アコムの金利は3.0%〜18.0%に設定されています。

 

一番低い金利と高い金利の間には、かなり大きな差がありますが、自分が支払う金利は何%になるのでしょうか。

 

また、最低返済額のように計算式で求めることができるのかなど、金利に関することを詳しく見ていきましょう。

貸付利率は利用限度額で決まる

アコムの貸付利率は、審査と利用限度額がいくらかによって決まり、利用限度額が大きいほど金利が低くなります。

 

それでは、利用限度額と貸付利率の関係を表にまとめますので参考にしてください。

利用限度額 金利
501万円〜800万円 3.0%〜4.7%
301万円〜500万円 4.7%〜7.7%
100万円〜300万円 7.7%〜15.0%
1万円〜99万円 7.7%〜18.0%

アコムの利息の計算方法

アコムだけに限らず、各種ローンを利用するときは利息をどれくらい払っているのかを確認しておくことをおすすめします。

 

返済しているときは、毎月の返済負担が少ない方がいいと考えがちですが、トータル返済額を知ると「こんなに利息を支払っているのか!」と驚くことでしょう。

 

では、利息額はどうやって計算するのかと言うと、次の計算式にそれぞれの数値を代入して求めることができます。

利息額=借入残高×金利÷365×利用日数

 

例えば、借入残高が20万円、金利18.0%の場合に30日間でどれくらいの利息が発生するかと言うと、次のように計算できます。

 

利息額=20万円×0.18÷365日×30日=約2,958円

したがって、支払う利息は2,958円となります。

 

この金額が高いと思うかどうかは人それぞれですが、何か月も利息を払うと考えると決して安くはない金額になることが想像できると思います。

 

では、次に利息の総額がどれくらいになるのかをシミュレーションしていきます。

返済利息総額をまとめてみた

最低返済額で毎月の返済を行ったときに、最終的にどれくらいの利息を払うことになるのかを計算してみます。

 

なお、35日返済の場合と、毎月決まった日に返済を行った場合に分けて表にまとめていきますので、自分が利用する予定の、返済方法の表を参考にしてください。

 

まずは、35日ごとの返済を行った場合で計算していきましょう。

 

金利は金額ごとの上限金利と下限金利で計算しています。

借入額 最低返済額 金利 返済回数 利息総額
5万円 3,000円 18.0% 20回 9,470円
7.7% 18回 3,552円
10万円 5,000円 18.0% 25回 23,725円
7.7% 22回 8,604円
30万円 13,000円 18.0% 30回 85,944円
7.7% 26回 30,115円
50万円 15,000円 18.0% 51回 250,726円
7.7% 39回 76,081円
100万円 30,000円 15.0% 46回 371,520円
7.7% 39回 152,162円

次は、決まった日に毎月返済する場合を計算してみましょう。

借入額 最低返済額 金利 返済回数 利息総額
5万円 3,000円 18.0% 20回 7,839円
7.7% 18回 3,007円
10万円 5,000円 18.0% 24回 19,443円
7.7% 22回 7,261円
30万円 13,000円 18.0% 29回 69,728円
7.7% 26回 25,331円
50万円 15,000円 18.0% 47回 194,085円
7.7% 38回 63,357円
100万円 30,000円 15.0% 44回 295,815円
7.7% 38回 126,715円

以上のように35日ごとの返済の方が利息の支払い額が大きくなっています。

 

なお、同じ返済日で返済した場合の金額は、1か月を30日で計算していますので、実際の利息金額とは多少は異なることをご了承ください。

アコムの利子を抑える6つの方法

アコムへの上手な返済
さて、利息総額のシミュレーションを行ってみましたが、思ったよりも利息を支払わなければならないことに驚いたのではないでしょうか。

 

消費者金融は金利の高さがデメリットですので、どうしても利子が高くなってしまいます。

 

では、何とかして利子を減らすことはできないのでしょうか。

 

実は、アコムの利子を抑えるには、次の6つの方法があります。

  1. 無利息サービスを利用する
  2. 繰り上げ返済をコツコツする
  3. 返済日は毎月指定期日を選ぶ
  4. 交渉すると金利を下げてもらえることがある
  5. 増額審査を受けて借入額を増やす
  6. 他社のローンがある場合はアコムでまとめる

では、それぞれの方法について詳しく紹介していきます。

【1】無利息サービスを利用する

無利息サービスとは、その名前の通りに全く利息が発生しないサービスのことを言います。

 

アコムの無利息サービスは30日間と期間が決まっています。

 

無利息期間内にできるだけ多く返済することによって、利息を減らすことができるのです。

 

と言うのも、利息は元金に掛かるからです。

 

例えば、10万円借りたとして、無利息期間内に8万円の返済をしたとすると、元金は2万円です。

 

2万円分の利息を支払えばよいので、かなりの節約になります。

【2】繰り上げ返済をコツコツする

利息を減らすコツは、借入残高を減らすことです。

 

約定返済しか行わない場合には、返済した金額の大部分が利息の支払いに消えていくので、借入残高がなかなか減りません。

 

しかし、繰り上げ返済の場合は全て元金の返済になるので、借入残高がどんどん減っていきます。

でも、なかなか返済に回すほどのお金がないんだけど・・・。

大丈夫ですよ!

 

仮に月1,000円ずつの繰り上げ返済でも、利息の支払いは大きく変わっていくんです。

 

資金に余裕があるときは、積極的に繰り上げ返済を行ってください。

【3】返済日は毎月指定期日を選ぶ

アコムの公式ホームページでは35日ごとの返済をすすめていますが、利息を減らしたいなら毎月指定期日を選ぶことをおすすめします。

 

もちろん、35日ごとの返済を選んでも、こまめに返済をしていけば利息は少なくなりますが、きっちり35日ごとに返済をすると利息が増えてしまいます。

 

利息は1日単位で発生するので、返済期間を短くした方がお得に利用できるのです。

 

毎月指定期日なら、どんなに長くても30日もしくは31日ごとに返済することになるので、35日ごとの返済よりも短期間で返済を行うことになり、利息は少なく済みます。

 

借金の返済はついつい返済期日のぎりぎりになりがちなので、毎月指定期日にしましょう。

【4】交渉すると金利を下げてもらえることがある

金融機関が金利を設定するときに考えることのひとつに、貸倒れリスクがあります。

 

簡単に説明すると、貸倒れになる可能性が高い融資ほど金利を高く設定して、少しでも損をしないようにするのです。

 

契約したばかりでは、信用できるかどうかの判断材料がありませんので、必然的に高い金利が設定されやすくなります。

 

しかし、返済期日に遅れることなく利用実績を積み重ねることによって、アイフルから優良顧客として認識してもらうことができるでしょう。

 

もし、アコムから十分な信用を得られている状態で、金利の引下げ交渉を行うと、今よりも条件のいい金利を提示してくれるかも知れません。

 

放っておいても金利は下がりませんので、少しでも利息の支払い額を減らしたい人は金利交渉を行ってみてください。

【5】増額審査を受けて借入額を増やす

利息制限法という法律によって、100万円以上の融資を行う場合の金利の上限は15.0%と決められています。

 

もし、今の限度額が100万円未満で、金利が15.0%よりも高い状態なら、増額審査をして限度額が100万円を超えたら金利が15.0%以下に確実に下がります。

それならすぐにでも増額審査を受けた方がお得じゃない?

確かに、そう考えてしまいますよね!

 

でも、増額審査は新規申し込みのときに行われる審査よりも厳しい傾向にあります。

 

また、増額審査の結果によっては、逆に限度額が下がるケースや利用停止になることもあるので注意が必要です。

【6】他社のローンがある場合はアコムでまとめる

100万円以上の融資では金利が15.0%以下になるので、複数の金融機関から借りている借金をひとつにまとめて100万円以上にすることでも金利を下げることができます。

 

アコムは消費者金融ですが、おまとめローンは総量規制の対象外となるので、年収の3分の1を超える金額であってもまとめられるという特徴があります。

 

ただし、アコムのおまとめローンでは、銀行からの借り入れを一本化することはできません。

 

銀行からの借金をひとつにまとめたいときは、おまとめローンとして利用できる銀行のローンを利用する必要があるので気を付けてください。

アコムと他社のカードローンを比べてみた

一般的に消費者金融のカードローンは、金利が高いと言われています。

 

では、「同じ金額を借りたときに、アコムと他社では返済額にどれくらい差がでるの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

 

一目でわかるように一覧表にまとめますので、是非、カードローンを選ぶときの参考にしてください。

 

なお、借入金額は10万円とし、返済は全て最低返済額で行います。

 

また、金利は各金融機関の定める上限金利で計算していきますので、ご了承ください。

金融機関名 金利 最低返済額 返済回数 利息総額
アコム 18.0% 5,000円 24回 19,772円
SMBCモビット 18.0% 4,000円 32回 26,260円
プロミス 17.8% 4,000円 32回 25,864円

三井住友銀行
カードローン

14.5% 2,000円 78回 54,259円

みずほ銀行
カードローン

14.0% 2,000円 76回 50,896円

アコムは銀行カードローンよりも金利が高め

他の大手消費者金融と比べた場合は、金利に大きな違いはありません。

 

しかし、銀行のカードローンと比較すると、確かにアコムの金利が高いことがわかります。

 

金利が高いということは、返済期間が長くなるほど利息の支払い額が大きくなるということです。

 

消費者金融のカードローンには、即日融資という銀行にはないメリットがありますが、できるだけ短期間で返済することを検討すべきでしょう。

または、無利息期間が終わったら、金利の低い銀行カードローンで借り換えるというのも手段のひとつです。

金利・利息・利子の意味はどう違う?

これまでアコムの金利について紹介してきました。

 

この記事の中でも、「金利」「利息」「利子」という言葉を何度も使いましたが、これらの言葉の意味を正確に把握している人はどれくらいいるのでしょうか。

 

この記事で書かれている内容をしっかりと理解するためにも、3つの言葉の違いを知っておくことをおすすめします。

金利とは返済額に掛けられる割合

金利は18%などのように割合で表されています。

 

似たような使い方をするものに、消費税があります。

 

現在の消費税は10%ですが、買い物をした金額に掛け算して消費税がいくらになるのかを計算します。

 

例えば、1,000円の10%は100円というように誰でも簡単に計算できますね。

 

金利も同じように掛け算をして使います。

 

ただし、金利には年利や月利などの期間が設定されているので注意してください。

 

カードローンで使われている金利は年利なので、1年間ずっと借りていたときに発生する利息を計算するために使います。

例えば、10万円を年利18%で借りていたら、18,000円の利息が1年後には発生してしまうというわけです。

ただし、カードローンなどで借りたお金は、毎月返済していきますので1か月に発生する利息を計算するときは、18%×30÷365という計算をすることで1か月分に変換しなければなりません。

利子は返済のときに追加で支払う金額

次に利子ですが、利子とは借りていた金額にプラスして払う金額のことを表しています。

 

金融機関から見ると利益の部分です。利子は、借入残高に金利を掛け算することで求めることができますので、金利が高いほど利子も高額になります。

 

また、利子は1日ごとに発生するものです。

 

お金を借りている期間が長ければ長いほど、利子も膨らんでいくので早めに完済することを心がけましょう。

利息は利子と同じ意味

利息という言葉も良く見かけますが、意味は利子と同じです。

 

カードローンを販売している金融機関の公式ページを見ると、利子よりも利息という言葉を使っているケースの方が多いです。

あまり、違いを意識しなくても問題はありませんが、厳密にはお金を借りた側から見ると「利子」で、お金を貸した側から見ると「利息」です。

つまり、消費者は利子を払い、金融機関は利息を利益として得るということになります。

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