自営業でも安定した収入を証明できればアコムから借りられる確率は高まります

ユーチューバみたいな自営業でも借りられる

アコムの貸付条件は20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方となっています。

 

これに審査が加わって問題なければ貸付へと移っていきます。

自営業は申し込みの段階で少しハードルが高い

これは自営業はアコムから借りにくいと言うことではなく、実際の申込画面で戸惑う場面があります。

 

安定した収入というとどこかへ勤めているということがほとんどとなるので、勤務先の入力が必須です。
アコム勤務先入力画面
しかも、アコムの申込み入力のページは数ページに分かれていますが、これが最初のページに出てくるのです。

 

入力は必須となっていて、勤務先の電話番号を入れないと先に進めません。

自分の連絡が取れる連絡先を入力する

ここは自分の仕事専用の電話番号があれば入力したりするようにしましょう。

 

絶対にやってはいけないのが架空の勤務先の電話番号を入力することです。

 

最終的電話で確認を取る場合がありますし、架空であることがバレたらお金を借りる事はできません。

自営業とわかる入力フォームになっています

その後の申込画面では自営業の方でも対応する項目が用意されていますので状況にあった項目を選択します。

 

勤務形態。正社員・自営という項目があります。
アコム申込勤務形態

 

職種。個人事業主や法人事業主・役員の項目があります。どちらにも該当しない場合は「その他」を選ぶことができます。
アコム申込職種

 

収入形態。固定給、一部歩合給、完全歩合給の3通りが選べます。ちなみに固定給とは毎月決められた給与のことを指します。
アコム申込収入形態
例えばユーチューバーの方や多くの自営業の方は、契約先や顧客からの利益が自分の収入になるのであって給料や固定給とは違います。(法人化して給料として毎月経費計上されていれば給料に該当します)

 

動画再生や自分の営業努力によって収入が変動する場合は完全歩合給または一部歩合給となります。

 

給料日。自営業では特に決まった給料日はないのがほとんどです。その場合は主に大きく収入がある日にちを入力しておきましょう。(取引先からの入金日など)
アコム申込給料日入力

 

間違いやすい保険証種類。これは多くの種類がありますが、特に社会保険と国民健康保険は間違いやすいので注意しましょう。
アコム申込保険証区分
業種によっては「健康保険組合」の社会保険があったり、サラリーマンを辞めたあとに任意継続をしていれば社会保険となります。お手持ちの保険証をよく確認するようにしましょう。

収入はどうやって証明するのか?

無事入力が済んだとしてもサラリーマンと違ってアコムが職場への在籍確認を行っての収入源の確認ができる訳ではありません。

 

例えば収入を証明できるものとなると税務署に提出住みの確定申告書などを求められることがあります。

 

※これはケースバイケースになるのでアコムから指定された場合はその内容に沿って提出してください

一定以上の借入金額の時は何れにせよ収入証明が必要

アコムからの借入額が50万円以上または他社も含めて100万円以上の借り入れを希望する場合は別途収入証明となる書類が必要ですが、ここも自営業の場合はサラリーマン(給与所得者)とは異なります。

給与所得者 自営業

以下の収入証明書どれか1点を提出
・源泉徴収票(最新のもの)
・市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
・給与明細書
・所得証明書(最新年度のもの)

以下の書類が必要です
・確定申告書
・事業計画等の届出書(アコム所定の用紙)

収入を証明できるかがポイント

仮に職業がユーチューバーだった場合、収入源はグーグルからの広告料です。

 

しかしこれは毎月決まった金額が入ってくるというわけではなく、再生回数やグーグルの変動によって収入が上下します。そうなると貸し手側のアコムとしては返済について疑問符を付けざるを得ません。

 

よって確定申告書など(アコムの指定により変わります)を通して過去の実績を証明し、それに見合った借入金額であれば良いということになるのです。

 

将来性がある職業であれば借り入れして一気に成長したいところでもありますが、未来ではなくそれまでの収入実績が重視されるのです。

ネットで申込み・審査を済ませておくと店舗では最短5分で契約が終わります

\毎日1500人以上が申込むアコム/

お申し込みはこちら

無利息期間は初めて借りる方限定!