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延滞しても正しく理解して返済すれば恐くありません

遅延損害金=延滞したときにかかる金利です。

 

以下はアコム公式サイトからの引用文です。

カードローンは遅延損害金年率20.00%を日数に応じてお支払いいただきます。

 

【計算方法】
残高×遅延損害金年率÷365日(うるう年は366日)×期限の利益の喪失日の翌日からの経過日数=遅延損害金

 

【例】
カードローンで借入残高10万円、遅延損害金年率20.00%、期限の利益の喪失日の翌日から5日経過の場合
10万円×0.200÷365日×5日=273円


※「期限の利益の喪失」とは返済の期日までアコムに返済を待ってもらうことを利用者側の利益とみなすことです。金額のことではありません。

通常金利に上乗せ?と不安になってしまいますが、貸金業法で延滞を含めても金利は上限が20%と決められているため、法外な金利になることはありません。
アコム返済遅延損害金
返済の期日を過ぎた日から遅延損害金の金利が適用になります。

遅延損害金を金額別、日数別で計算すると以下のような一覧になります。

借入残高 延滞日数 支払う利息

100,000円

5日

273円

100,000円

10日

547円

100,000円

15日

821円

100,000円

20日

1,095円

100,000円

25日

1,369円

100,000円

30日

1,643円

借入残高 延滞日数 支払う利息

300,000円

5日

821円

300,000円

10日

1,643円

300,000円

15日

2,465円

300,000円

20日

3,287円

300,000円

25日

4,109円

300,000円

30日

4,931円

借入残高 延滞日数 支払う利息

500,000円

5日

1,369円

500,000円

10日

2,739円

500,000円

15日

4,109円

500,000円

20日

5,479円

500,000円

25日

6,849円

500,000円

30日

8,219円

通常金利時との比較

通常金利 借入残高×借入利率÷365日×利用日数
【例】10万円×18.00%÷365日×15日=740円
延滞時 借入残高×20%÷365日×返済期限翌日からの経過日数
【例】10万円×20.00%÷365日×15日=822円

15日間で82円の差

※うるう年は366日計算

※通常金利は契約内容によって変わります

この差が大きいか小さいかは個人差がありますが、莫大な延滞金を請求されるわけではありません。

返済の延滞について過剰に考えていませんか?

アコム以外でもお金を借りられる金融機関は数多くありますが、多くのサイトで言われているのは

  • 返済遅延には気をつけましょう
  • 返済が遅れると大変

などがほとんどです。

 

確かにそうですし印象も悪くなるのは事実ですが、その取り立てや追加の支払額などを正確に把握しておけば万が一返済が滞ってしまった場合でも落ち着いて対処できます。

 

ひとくちに「返済遅延」と言っても人にはそれぞれ事情があり、悪質なものもあれば急な病気などで仕方なく返済が遅れてしまう場合もあるからです。

 

返済遅れなどに対する取り立てで昔の怖いイメージがある方はこちらを読んで下さい。

滞納しそうなときは早めにアコムに相談

もし「今月の返済はできないかもしれない。」とあらかじめ分かっているときは、早めに自分からアコムに相談することをおすすめします。

 

返済日が過ぎてアコムから督促の電話を受けてから事情を話すよりも、自分から電話をすることでアコムの心証がよくなります。

 

返済をする意思はあるけれども経済的に厳しい旨をきちんと説明すれば、返済日や返済方法について相談に乗ってくれます。

 

連絡先はこちらです。

アコムプッシュホンサービス24

TEL:0120-134-567

アコムコールセンター

TEL:0120-629-215

利息の支払いだけでも対応してくれる

いつもの返済ができない場合は、返済金額を減額してもらうよう相談することができます。

 

減額後に支払う金額は、「前回返済日の翌日からの利息+支払い時の手数料(ATM手数料など)」です。

 

ただしこの手続きは、返済日よりも前に行わなくてはいけません。

 

返済日の前日までにアコムコールセンターに電話を掛けて相談してください。

ネットで申込み・審査を済ませておくと店舗では最短5分で契約が終わります

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アコムの返済を延滞し続けるとどうなるの?

返済日にも返済をせずそのまま延滞を続けていくと、アコムから次のような対応を取られます。

  1. 電話での督促
  2. 郵便物による督促
  3. 法的手続き

では、それぞれについて詳しく確認していきましょう。

【1】電話での督促

返済が遅れている事実が分かった時点で、アコムから電話での督促が行われます。

 

まずは、登録されている携帯電話の番号に掛かってきますが、つながらないと自宅や勤務先へ電話が掛かってくることになります。

 

家族や勤務先にバレたくない人は、携帯電話に電話が掛かってきた時点で対応しなければなりません。

 

なお、この電話で聞かれるのは、「滞納しているけれど返済する意思があるのか」、「返済できるのは何日までか」、といったことです。

【2】郵便物による督促

電話による督促で返済されなかった場合、次は郵便物による督促が行われます。

 

封書の中には、返済金額と返済期限が記載されていますので、期限までに返済すれば問題ありません。

 

「自宅に郵便物が届いたら家族にバレちゃうよ!」と心配する人もいると思いますが、差出人はアコムではなく「ACサービスセンター」となっているので、バレてしまう可能性は低いと言えます。

 

しかし、それでも延滞を続けていくと配達記録付きの督促状が届くようになります。

【3】法的手続き

ここまで延滞を続けていくと、アコムは最終手段として法的手続きを取ります。

 

手続きが取られると、裁判所から自宅に特別送達で訴状が届きます。

 

その後、口頭弁論などが行われますが、和解手続きが取られない場合、「一括弁済する」という判決が出されます。

 

なお、一括弁済ができないと財産が差し押さえられてしまいます。

 

差し押さえられる財産は、給与や預金、動産などで、給与の差し押さえが行われると会社にも連絡が入るので、差し押さえの事実がバレてしまいます。

カードが使えなくなるのは延滞1か月後から

返済日に2〜3日遅れてしまった場合は、即カードの利用停止にはなりません。

 

利用者の信用力にもよりますが、およそ延滞後1か月後からカードが使えなくなることが多いです。

 

カードが利用停止になると、今後借り入れることはできなくなり、返済のみをしていくことになります。

なお、数日の延滞中であっても追加借入れはできませんが、延滞分の返済をすれば、再び借り入れができるようになります。

しかし、一度カードの利用停止処分になると、延滞分を支払っても今後は追加借入れができなくなりますので注意してください。

ブラックリスト入りするのはいつから?

アコムへの支払いを滞納し続けて61日以上経過すると、長期延滞として個人信用情報に「異動」と記録されてしまいます。

 

この「異動」こそが、ブラックリスト入りしたことを表しています。

 

「一回ブラックリスト入りしたらもう抜け出せないの?」と不安になる人もいると思います。

 

実は、事故内容によって個人信用情報機関に登録されている期間が異なりますので、分かりやすくまとめてみます。

 

なお、個人信用情報機関には、「指定個人信用情報機関(CIC)」「日本信用情報機構(JICC)」「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」の、3つがありますので、それぞれ紹介します。

CIC JICC KSC
61日以上延滞 延滞解消から最長5年 延滞解消から最長1年 延滞解消から最長5年
3か月以上延滞 延滞解消から最長5年

5年

強制解約

-

延滞発生日から最長5年
債務整理

5年

自己破産

7年

5年

10年

代位弁済

-

5年

この表から分かる通り、61日以上の延滞をした場合は、JICCでは最長1年間、KSCとCICでは最長5年間記録が消えることはありません。

ブラックリスト入りすると今後の審査に不利になる

個人信用情報に金融事故が登録されてしまうと、今後カードローンやクレジットカードの審査を受けるときに、不利になります。

 

「でもしばらくはカードローンを申し込まないから大丈夫!」と思っている人でも増額申請をしたくなるときがあるかも知れません。

 

増額申請をすると審査が行われますので、そのときに金融事故が記録されていると「この人は長期延滞をしたことがある!今後きちんと返済してくれるか不安だ。」と判断され、審査に通るのが非常に難しくなります。

支払い延滞を未然に防ぐ方法

返済を延滞すると、自分にとっていいことはひとつもありませんので、返済日には何としても返済することが大切です。

 

そこで、うっかり返済日を忘れてしまうということがないように、延滞を未然に防ぐ方法をふたつ紹介します。

  1. e-メールサービスを活用する
  2. 返済方法を口座振替に変更する

ではそれぞれ詳しく紹介していきます。

【1】e-メールサービスを活用する

アコムのe-メールサービスに登録すると、返済日の3日前と当日に、返済のお知らせメールが届きます。
アコムメールサービス
返済日をうっかり忘れてしまいがちな人は、e-メールサービスを活用することで返済日前に入金することを忘れずに済みます。

【2】返済方法を口座振替に変更する

アコムではいろいろな返済方法が用意されていますが、口座振替による返済であれば、毎月決まった日に引き落としされるので、返済忘れを防ぐことができます。

 

ただし、残高不足だと引き落としできなくなるため、引き落とし前日までに口座残高を確認しておく必要があります。

返済に困ったら専門家に相談する

アコムの返済がどうしてもできない場合は、専門家に相談することをおすすめします。

 

「でも、弁護士を雇うお金なんてないよ!」と心配するかも知れませんが、「法テラス」や「日本貸金業会」の相談窓口であれば無料で相談を受けることができます。

法テラス

法テラスの利用方法は、まず電話予約(0570-078-374)をしてから、事務所に出向き弁護士・司法書士に相談します。

 

利用料無料で相談できるというメリットがありますが、利用者に条件が設けられていることや、相談時間・回数に限度があるというデメリットもあります。

 

公式サイト → 法テラス

日本貸金業協会

日本貸金業協会の相談窓口は、「貸金業相談・紛争解決センター」と言い、法テラスと同様に電話予約(0570-051-051)をしてから、相談に出向きます。

 

こちらも利用料は無用で、利用者に条件が設けられていませんので誰でも利用できるというメリットがあります。

 

しかし、必ずしも弁護士や司法書士といった専門家に相談できるわけではないというデメリットがあります。
公式サイト → 日本貸金業協会

ネットで申込み・審査を済ませておくと店舗では最短5分で契約が終わります

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