\ 平日14時までの契約完了で即日振込み /

アコムで3秒診断!
借入可能か確認してみる

現代では明確な違いが無くなっている「カードローン」と「キャッシング」

「カードローン」「キャッシング」、どう違うのかと聞かれて簡単に説明できる人はなかなかいないと思いますが、カードローンもキャッシングもどちらも金融機関(アコムなどの消費者金融も含みます)からお金を借りるということに変わりはありません。

 

その違いはあるのか、という問いに対して結論から先に言ってしまうと「以前は定義の異なっていたが今ではほとんど無い」と言ってよいかと思います。

以前のカードローンの定義

カードローンの「ローン」とは、元々は金額の大きいものを購入する為の大口の融資のことでした。

 

「大口融資を受けた後から分割払いで返済していくもの」という定義があったのです。

 

「まとまった金額を借りた後から、毎月の所定期日に決められた一定額ずつ返していく」というローンのイメージは現在でも残っているものです。

 

一般的にカードローンで借りたお金の返済方式については「リボ払い」を採用しているところが多く、中でも大口融資の返済に最も多く使われているのは「残高スライドリボルビング方式」です。

CHECK融資残高に応じて返済額がスライドしていくもので返済によって残高が減るごとに毎月の返済額が少しずつ減っていきます。

 

毎月一定額を返済していく方式より期間が長くなるのですが支払い負担が軽減していくため人気の方法となっています。

こうした融資は以前はただの「ローン」と呼ばれていたのですが、時代の流れからより便利さを求めた専用カードが発行されるようになりました。

 

その後カードの融資限度枠内でATMから自由に貸付、返済をできる「カードローン」といわれるものが登場したのです。

以前のキャッシングの定義

「キャッシング」という言葉は、現代では英語であると勘違いされる程に定着していますが、実は日本で生まれた造語です。

 

「cash(現金)」に「ing」をつけた「cashing」という英語は存在しません。

 

英語で借金を表す言葉は「(お金を)借りる」意味の動詞である「borrow」に「ing」を付けた「borrowing」で表現されます。「キャッシング」という言葉が生まれたのは、80年代後半でした。

 

当時の日本には、すでに貸付を意味するローンという英語が広まっていましたが、ローンでイメージされるお金の借り方は「住宅ローン」や「自動車ローン」などの大口の融資でした。

 

そのため「もっと手軽にお金を借りて欲しい」という金融業界が1〜50万円程度の小額融資をイメージさせる言葉として作り出したのが「キャッシング」という言葉でした。

 

キャッシングの元々定義の中には、「一括返済を前提として融資を受ける」という条件もありました。

 

あくまで『現金を調達する為の小口融資』が本来の意味合いだったのです。現在では狙い通りに浸透しており『個人が1〜100万円程度のお金を借りる行為』を指す言葉として利用されています。

 

ただしその中に「カードローン」を利用してお金を借りているケースもあり、個人がお金を借りる「キャッシング」の一つの形態として「カードローン」という形態もあるということになります。

カードローンもキャッシングの1つ?

「カードローン」と「キャッシング」の違いを説明する文章は様々な展開がなされており、違いを明確に決めているものもあるかと思います。

 

両者の共通点としては、カードローンもキャッシングもカードを利用して窓口やATM、キャッシュディスペンサーなどからお金を引き出すことの出来るサービスということがあります。

 

また、金額の上限が契約内容によって決められており、審査を通過することが必要という点も同じです。しかし近年では、カードローンもキャッシングも同じ意味合いで扱っている金融業者も少なくありません。

 

カードローンも小口融資に対応する商品が出ており、キャッシングも専用カードが発行されて毎月の分割払いによる返済が主流となっています。

 

このように、以前は定義の異なったものでしたが徐々に線引きがあいまいになり、現代では元々の意味合いで使い分けをすることはほとんど無くなっているのが「カードローン」と「キャッシング」という商品です。

カードローンとクレジットカードを利用したキャッシングとの違い

キャッシングといえばカードローンのことを思い浮かべる人が多いと思いますがクレジットカードでもキャッシングを行うことができます。

 

クレジットカードには、ショッピング枠の中にキャッシング枠が付いていることがあります。このキャッシング枠を利用して現金の借り入れを行えます。

 

このキャッシング枠はショッピング枠の中の一部なので、例えばショッピング枠が50万円ありその中の20万円がキャッシング枠といった具合になります。

 

この場合、50万円全てショッピングで利用することが可能ですが20万円まではキャッシングにも利用できるということです。

 

キャッシング枠を利用して現金の借り入れを行う場合提携先のATMを利用します。

 

ここまではカードローンと同様ですがカードローンのようにキャッシング枠の範囲内で自由に借り入れや返済が行えるという訳ではありません。

 

借り入れを行った金額はショッピングで利用した場合と同様に、次の振替日に銀行口座から引き落とされます。

必ず金利が発生します

 

クレジットカードを利用した場合の支払い方法は、1回払いや2回払い、そしてリボルビング払いがありますが、キャッシングでは1回払い、もしくはリボルビング払いのみになります。

 

ここでの注意点はリボルビング払いを選択した場合ショッピングで同様の支払い方法を選択した場合とほぼ同様の返済になりますが1回払いを選択した場合でも必ず金利が発生するという点です。

ショッピングの場合1回払いでは利用金額以上の請求は行われませんがキャッシングでは必ず金利を含めた金額の請求になります。

 

このクレジットカードを利用したキャッシングの金利はほとんどの場合で年利18%です。これは消費者金融と同様の利率で1日単位で計算されます。

 

1回払いを選択するとキャッシングを行った日から振替日までの日割りで計算された金利が利用した金額に上乗せされます。

 

例えば3万円のキャッシングを行い、振替日まで30日間あった場合、金利は443円になります。

 

またリボ払いを選択した場合ショッピングでの返済と同様に毎月決まった額だけの返済を行っていきますが、ショッピングでリボ払いを利用した場合の金利が年利15%で計算されるのに対してキャッシングの場合はほとんどの場合で18%です。

利用方法よって使い分けましょう

このようにカードローンは細かく借り入れや返済を繰り返すような利用に向いています。

 

余裕ができた時に一気にそこまでの金利を含めて返済を行ってしまうことも可能でキャッシングの使い勝手としてはクレジットカードを大きく上回っています。ですが専用の契約を結ぶ必要があります。

 

クレジットカードを利用してキャッシングを行う場合、新たに何も契約を行わなくても、手持ちのクレジットカードでそのまま現金の借り入れを行えるという点が便利です。しかし、カードローンのように自由に借り入れや返済が行える訳ではありません。基本的にはショッピングでの利用と同様に、締め日や振替日による管理になります。

 

頻繁にキャッシングを利用する場合はカードローンの契約を行ってしまった方が便利ですが、本当に困った時くらいしか利用しないのであればキャッシング枠の付いたクレジットカードを持っていればそれで充分かも知れません。

ネットで申込み・審査を済ませておくと店舗では最短5分で契約が終わります

\毎日1500人以上が申込むアコム/

お申し込みはこちら

無利息期間は初めて借りる方限定!