4153人が当サイトから申込みました。
\ ありがとうございました!/

アコムで3秒診断!
借入可能か確認してみる

アコム・過去と現在

アコム

現在2017年です。アコムが急激に力をつけてきたのは1995年ごろです。この当時はまだインターネットもあまり普及しておらず、また携帯電話も今では1人1台が当たり前ですが、携帯電話所有者も30%程度でした。

 

ポケベルが主流の時代です。アコムは多くの有人店舗を抱えるまでに成長を遂げていました。

アコムの店舗は各駅に1つずつあったと言ってもいいでしょう

首都圏や関西圏は特にその傾向が高かったように思います。実際に東京なんかではJRの駅には1店舗はありましたね。新宿などは2店舗有人店舗がありました。アコムの上を行くのはその時のリーディングカンパニー武富士だけです。

 

まだこの頃は武富士1強と言われていた時代です。アコムもかなり力をつけていましたが、まだこの時点では武富士の牙城を崩すまでには至っていません。かなりの苦戦を強いられていました。武富士はあの頃は強かったです。コマーシャルのインパクトが強烈でした。

アコムが反転攻勢に出たのは自動契約機(むじんくん)のコマーシャルをテレビに流してから

ここで自動契約機(むじんくん)が一躍脚光を浴びるわけですが、自動契約機(むじんくん)が人気ななか拠点に1台しかありませんのでタイミングが非常に難しかったです。

 

タイミングとはせっかく自動契約機(むじんくん)に来てくれたお客様が、先に来た方が使用していると当然待たなければいけません。ここで店舗が営業時間内ならスタッフが店内に誘導して自動契約機(むじんくん)ではなく対面与信を行い審査をしてしまいます。

 

自動契約機(むじんくん)も店頭の審査も行う事は全く同じです。緊張感が違う位です。店内に誘導する事に成功したら、後は借入申込書に空欄を埋めてもらいます。この間約10分〜15分。ここでお客様の緊張をほぐす為にお茶とお茶菓子が出てきます。銀行よりサービスが良いのです。

 

お茶はまだ分かりますがお茶菓子が出てくるのですから、想定外の出来事だったと思います。お客様は総じて喜んでいましたね。アコムも勝負をこの頃からかけるようになってきました。

 

しかし、そこには決して焦らず、着実に新規顧客を獲得していきました。ティシュ配り全盛期の頃ですね。私も駅の改札を出てバスロータリーに向かう途中、あらゆる消費者金融のスタッフがティシュを配っていました。あの作業をするのには、警察署に行き道路使用許可証を取らないといけないそうです。

 

一見、アコムの店員さんとその他の会社の店員さんは不仲に見えますが、案外仲が良かったりする消費者金融もあるようです。

暫くしてから武富士は淘汰されるわけですが…

アコムネット申し込み

その間に着々と準備をしていたのがネット申し込みです。

 

このネット申し込みこそが過去と現在を隔てるものになります。ネット申し込みも最初から出だし快調といかない部分もありました。しかし直ぐにネット申し込みは軌道に乗りました。そこからはネットでの申し込みが多くなり店舗にお客様があまり見えないようになってきたそうです。

 

ここが完全に過去と現在の分岐点です。

ネット申し込みの威力は凄い

家にいながら、簡単に融資の申し込みが出来ます。これ以上便利なものはないと思います。全天候型ですね。暑い日でも寒い日でもネットには関係がありません。簡単に申し込む事が出来ます。

 

今となって有人店舗は激減し、完全にアコムはネット申し込み主流になっています。これは他の消費者金融も全く同じ動きをしています。

後は如何に優良新規客がお金を借りてくれるか

優良新規顧客とは、返済日までに必ず返済をする人です。そして多めに返済してくれる人です。こういうお客様は増額の対象になりますから、少しでも多くこの様なお客様がどこの消費者金融でも欲しい訳です。

 

しかし、いつその様な優良顧客がお金を借りてくれるか分かりません。お金を借りた時は優良かどうかの見分けはつかないです。返済をしてもらわない事には始まりません。返済履歴を必ずチェックするそうです。そのお客様の行動パターンが読めるそうです。

 

そうなって来ると、いつもこのお客様は、2日前に必ず返済してきていると言った自分が担当のお客様の行動が掴めるので2日前に入金がないと不安になるそうです。

 

それでも流石は優良顧客次の日には入れてきます。それでも返済日1日前ですから、非常に将来有望と言えるでしょう。こういうお客様は絶対に逃してはいけないのです。

1番困るのが全額返済をしてきて解約された時

優良顧客1人損失する訳ですから非常に痛いです。しかし、これだけは何とも言えません。お客様の判断を尊重するしかない、ようです。特に営業をかける事はしないみたいです。少しくらいはしますが目一杯はしないみたいです。

時代に沿った決定的な違いは有人店舗が殆ど無くなってしまった事

自動契約機(むじんくん)はありますが、そこには平日の昼でもスタッフの姿はありません。少し異様な光景に感じる人も多いそうです。私も店舗を見た時に感じたのは、なんかスペースが広く勿体ないなあと感じました。

 

有人店舗だと当然雑居ビルの1フロアを完全に借りていますから、人件費で元が取れなくなってしまったのではないかなと思います。かなり広いですからね。あれだけの空間で無人店舗は少し寂しいです。しかしこれもこの世界で生きぬいて行く為にはどこの消費者金融でも同じ選択をすると思います。

 

家賃と人件費のバランスは非常に重要です。消費者金融の場合、有人店舗だと1日に最低でも10人は可決する人が欲しい所ではないでしょうか?例えば台風が直撃した日には下手したら1人も来ない事だってあります。大雪が降っても同じことが言えます。

 

他の消費者金融はもっと有人店舗が少ないです。今はもうネット以外だと自動契約機(むじんくん)か電話申し込みかなどになります。

 

以上のように時代によって変化してきたアコムですが、その時の顧客ニーズに合わせて来たからこそ数多くの信頼を得て業界ナンバーワンの地位を築いたといえるでしょう。

ネットで申込み・審査を済ませておくと店舗では最短5分で契約が終わります

4153人が当サイトから申込みました。
\ ありがとうございました!/

お申し込みはこちら

申込みにかかる時間は10分弱!