金利、利息ってどうなってるの?

アコムに限らず最も気になるのは返済についてです。いくら返せばいいのかの凡その目安がつかなければ借り入れも躊躇しがち。しかし一般的に公開されている金利だけでは何がどうなっているのか・・・

 

よくある話が「金利ばかり払って元金が減らない」「いくら返済しているのかがわからない」などと聞きますがどういった仕組みになっているのかを知ることで安心して融資を受けることが可能になります。ここではアコムで採用している「定率リボルビング方式」の返済について説明します。

 

アコムにて実質年率18.0%で借り入れし10回払での返済金額

回数 返済金額 元金 利息 残高
1 10,843 9,364 1,479 90,636
2 10,843 9,503 1,340 81,133
3 10,843 9,643 1,200 71,490
4 10,843 9,786 1,057 61,704
5 10,843 9,931 912 51,773
6 10,843 10,078 765 41,695
7 10,843 10,227 616 31,468
8 10,843 10,378 465 21,090
9 10,843 10,531 312 10,559
10 10,715 10,559 156 0
累計 108,302 100,000 8,302  

アコムの場合は1万円〜30万円の借入の場合、各回の返済金額は「借入金額の4.2%以上」となっており返済額が一定の率で決まります。これが「定率リボルビング方式」というわけです。

基本の式
利息=借入残高×借入利息÷365日(うるう年は366日)×ご利用日数
※ご利用日数はおよそ30日で計算されることが多い

なので10万円借り入れて1ヶ月で返済する場合

借入額10万円×実質年率.0180÷365日×1ヶ月30日=1,479円

この1,479円というのは現在の借入残高にかかる金利であり、すなわち1回目の返済元金である10万円に対しての金利を表します。
ですから元金が一部返済された2回目からは金利が変わっていくのです。これが金利計算を難しくしている要因でもありますが逆に利息も下がっていく仕組みになっています。

 

借り入れする残高が減っていけばいくほど利息は小さくなりますが、逆に返済期間が長くなるほど利息を払う額が大きくなっていくというデメリットもあります。

2回目以降の返済は一定で決まった返済額(返済額とは元金から減っていく金額であり、利息とは別)を元に1回目の借入残高(元金のこと)から差し引いた金額に同様の利息がかかっていきます。ですから10万円に対し早見表通り10,843円返済しても実際に返済されているのは9,364円であり、10,843円から9,364円引いて残った1,479円とはアコムへ支払う手数料の様なものです(実際は利息)。

 

よって2回目の返済は

借入額の残額90,636×実質年率.0180÷365日×1ヶ月30日=1,340円

となり、同様に返済額の10,843円から利息の1,340円を差し引いた9,503円によって借入残高が減額されていきます。

 

このように「定率リボルビング方式」では借入残高に応じて利息がかかってくるので繰り上げ返済をするなどすれば余計な金利を支払わずに済みますし、仮に10万円借りても1回で30日で返済してしまえばかかる利息も1,479円と非常に低くなります。新規の方は30日間金利ゼロキャンペーン(詳細は公式サイトにて)がありますが、給料前で一時的にお金が必要な場合など上手に活用することが出来ます。

返済シミュレーション

30日ごとにご返済いただいた場合の目安金額を知ることができます。
(このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。また平年うるう年にかかわらず、1年を365日として計算しています)

返済回数から毎月の返済金額を算出
借入ご希望金額
借入利率(実質年率)
ご返済回数
毎月の返済金額から返済回数を算出
借入ご希望金額
借入利率(実質年率)
毎月の返済金額 円(元利合計)

※ご注意
  • 10万円〜800万円まで(10万円単位)のご利用金額についてご返済の試算ができます。
  • 借入日から30日ごとにご返済いただいた場合の目安です。
  • 借入利率は18.00%(実質年率)と15.00%(実質年率)がお選びいただけます。
  • 「借入ご希望金額」100万円以上を選択した場合、「借入利率(実質年率)」は15.00%をご選択ください。
  • このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。
  • 平年うるう年にかかわらず、1年を365日として計算しています。
  • お使いのブラウザまたは設定によっては、ご利用になれない場合がありますのでご了承ください。

アコムを利用した場合の返済方法を理解しておきましょう

アコムはカードローンサービスを全国展開している老舗の消費者金融で、何処でもいつでも気軽にお金を融資してもらうことが出来るためとても利便性のよいカードローンです。

 

しかしアコムを利用した場合には必ず借りたお金の返済が義務となりますし、返済が遅れたり滞ってしまうと自分自身に不利益となる状態にもなる可能性があります。

 

基本的にどのカードローンを利用した場合でも決められた期限までに必ず返済を行うことが利用した人の行うべき事となるので、それを忘れないようにきちんと返済を継続することが重要です。

 

アコムの場合返済に関しては様々な返済方法を用意してあるため、自分のライフスタイルや利便性に合わせた返済が可能になります。アコムに限ったことではありませんが利用する場合にはまず先に返済方法を正しく理解してから申し込みを行うほうが安全に利用することが可能になるでしょう。

アコムの返済方法の種類

アコムの場合

  1. ATMを利用する方法
  2. アコムの窓口で返済する方法
  3. インターネットで振込みをする方法
  4. 銀行などから振込みをする方法
  5. 自分の口座からの口座引き落としという方法

が利用できます。それぞれに利便性の違いがあるのでどの方法が最も自分にとって便利なのかをしっかりと理解しておくことで返済の遅れなどを未然に防ぐことが出来ます。

最もオーソドックスな方法となるのはATMからの返済

このATMを利用しての返済に関しては、専用ATMからの返済と提携ATMからの返済の2通りがあり、専用ATMでの返済はアコムの店舗などに設置してあるATMを利用する方法、提携ATMはコンビニなどに設置してあるアコムと提携を結んでいる銀行などのATMを利用する方法となります。

 

どちらを利用した場合でも返済を行うことが可能ですし、自分の都合の良いときに返済が出来るので最も便利な方法です。

専用ATMと提携ATMの場合、返済する際の操作方法は変わりませんが、異なるのは専用ATMの場合はATM手数料が無料で返済が可能ですが、提携ATMの場合はATMで返済する際にATM手数料を支払わなければいけなくなります。

 

そのため専用ATMを利用するよりも提携ATMを利用するほうが手数料分お金を余分に支出することになります。

利用できる時間帯も異なっており、専用ATMは24時間いつでも利用可能ですが、提携ATMの場合は利用時間がそれぞれ異なるのでその点も大きな違いとなります。

 

アコムの窓口での返済も近くに窓口があれば便利な返済方法となります。この場合窓口で係員に返済を申し出ればその場で返済が出来ますので、安心感もあり確実な返済方法です。ただ現在はアコムの有人窓口は非常に少なくなっており、全国何処でも出来る返済方法ではありません

 

そのため窓口が近くにある人のみが利用できる限定的な返済方法となります。

インターネットを利用してネットバンキングを使用する返済方法も便利な方法

この方法はアコムの会員専用ページから利用できる返済方法で、自分の金融機関口座からアコムへ返済が出来ます。

 

この返済方法の場合返済の際に必要となる振り込み手数料が無料で利用できますし、24時間いつでも返済可能、土日や祝日でも関係なく返済可能と利便性が高いのが特徴です。

 

自宅のパソコンやスマホからでも返済できるので、ATMまで出向く手間も省けます。ただしこのサービスを利用する場合には金融機関でのインターネットバンキングの契約を行っておく必要があるのでその点は注意が必要でしょう。

銀行などの窓口での振り込みもアコムはOK

アコムの口座に対して指定した金額を窓口で支払い申し込みすることで返済が出来ます。これは一般的な振込みと同じ手順なのでそれほど難しくはありませんが、振り込み手数料が別途必要になるのと銀行などの営業時間内でないと利用できません

口座引き落としという方法でも返済が可能

この口座引き落としでの返済は他社ではあまり採用していない方法となります。口座引き落としの場合、アコムの指定した日に自分の口座から毎月一定額が引き落とされる形となるので、返済忘れということを防ぐことが出来る返済方法です。

 

毎月確実に引き落としされるので返済に行く手間も省けますので時間が取れない人や、返済を忘れる可能性がある人には特におすすめです。注意点としては口座に返済するお金が入っていない場合には引き落とし出来ないため未返済の状態になるので、必ずお金を入れている口座を利用する必要があります。もし引き落とし出来なかった場合には速やかにATMなどでの返済を行わないと信用情報に傷がつくことにもなります。

 

アコムを利用する場合には返済方法を確実に理解し、返済の遅れが発生しないようにすることが重要であり、それが安心してアコムを継続利用するために必要なこととなります。返済の遅れは利用停止処分だけでなく様々な問題を発生させてしまうと考えておきましょう。

アコムの新規申込数はなんと毎日約1400人!(アコムIRデータより)

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