100万円を30日間借りると金利はどれくらい掛かるの?

カードローンの金利は年利で表示されている為、具体的にいくら借りるとどれくらいの金利が掛かるのかといったことが分かりにくいかも知れません。

 

そこで、100万円を30日間借りた場合を例に挙げて、どれくらいの金利が掛かり、実際の支払いはどのようになるのかを見ていきたいと思います。

100万円を30日間借りた場合の金利

カードローンの金利は1日単位で発生する為、1日単位での計算も含めて見ていきます。

 

多くの消費者金融で最高金利は年利18%となっており、銀行のカードローンは最高でも15%弱のことが多いですが、100万円という単位の借り入れとなると借入額が大きいので消費者金融でも年利15%が最高になります(利息制限法により)。

 

カードローンの金利は限度額によって変わるのです(借入額が小さいと金利も高くなる=金額が小さいと業者側の儲け額も小さくなるから金利を上げる)。

 

利息制限法により徴収できる金利の上限は100万円未満の場合は年利18%ですが、100万円以上になると15%になります。

 

更に10万円未満の場合も上限が異なりその場合のみ年利20%の金利を徴収することができますが、限度額は最低でも10万円のことがほとんどの為、年利18%以上の金利になることはないと言っていいでしょう。

年利15%の場合

100万円をカードローンでお金を借りると、多くの場合は年利15%の金利になります。

 

この15%で計算すると100万円の借り入れに対する1日当たりの金利は410円です。

 

よって30日間だと金利はその30倍の12300円という計算になりますが、1日当たりの計算では1円未満を切り捨てている為、実際には30日間で12328円という金額になります。

年利12%の場合

銀行のカードローンによっては100万円のような高額の借り入れになると金利が下がり、年利12%程度になることがあります。

 

この12%の場合は1日当たりの金利で328円、30日間では9863円です。15%と比べて30日間で約2500円の違いがあります。

アコムでの借り入れについて金利の計算ができます

30日ごとにご返済いただいた場合の目安金額を知ることができます。
(このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。また平年うるう年にかかわらず、1年を365日として計算しています)

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実際の支払い金額は?

このように100万円を30日間借りた場合、年利15%の金利では12328円、12%だと9863円になりますが、例えば1年間を掛けて12回払いで返済していく場合、毎月この金額の金利が掛かるいう訳ではありません。

 

それは金利は残りの借り入れ残高に対して発生するからです。

 

100万円丸々が借り入れ残高の場合は30日間で上記の金利が掛かりますが、返済を行う度に序々に借り入れ残高は減っていきます。それに連れて発生する金利も減っていくということです。

 

年利15%の金利で100万円を借り入れ、12回払いで返済する場合、毎月当たりの返済金額は9万円強になりますが、その中に含まれる金利分は毎月減っていきます。

 

この場合、最終的に合計して108万3094円の返済となり、1年間に支払う金利は83094円です。年利15%といっても、そのまま15万円の金利が発生するという訳ではないのです。

前倒しでの返済も可能です

カードローンの返済は毎月の決められた日や、それに近い周期で訪れる返済日に行っていく必要がありますが、まとめて返してしまうこともできます。

 

これを行うと金利はその日までの計算になるので、余裕ができた場合には早めに返済してしまうに限ります。

 

年利15%で100万円を借りた場合に30日間で完済してしまうとその30日分の金利だけで済みます。

 

つまり、100万円を借りて101万2328円を返済すればいいのです。金利は12328円で1年間を掛けて返済する場合より7万円以上金利を節約することができます。

 

完済は無理でも毎月の返済額より多く返済を行うと、残りの分は借り入れ残高から減算されます。それによって以後の月々の返済金額が減少したり、返済期間自体が短くなることに繋がるので、金利を節約するには少しでも前倒しで返済を行うに越したことはないということです。

必要な分だけを借りましょう

カードローンは限度額制になっていますが当然その限度額まで借りる必要はなく、本当に必要な分だけを借りてください。

 

この限度額によって金利こそ変化しますが、発生する金利は実際に借り入れを行っている金額に対してです。

 

また、100万円の限度額を持っている場合でも10万円しか借りなければ30日間の金利は1232円です。

 

金利のパーセンテージ自体も100万円全部を借りた場合と同じく年利15%で、100万円まで借りないことで金利が上がってしまうようなことはありません。

 

逆に、限度額が80万円や90万円といった場合、増額を希望して100万円にしてしまえば最高でも年利15%になるということです。

 

この増額は必ずしも行えるとは限りませんが、100万円に近い限度額の場合は金利の下がる100万円まで増やすことを希望してみてください。

もっと限度額が大きい場合

100万円を借りる場合でも限度額がその100万円なのか、もっと高額なのかによっては金利が変わることがあります。

 

利息制限法では100万円以上の限度額になると、最高でも年利15%と定められていますが、下限は特にない為、利用するカードローンによっては100万円からは15%、200万円になると12%などという風に金利が下がる段階が設けられている場合が少なくありません。

 

このような場合、限度額は少しでも大きいに越したことはありません。具体的に限度額がいくらになると金利が下がるということが公開されている場合には、その金額まで増額を希望してみてもいいでしょう。

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