アコムと三菱UFJフィナンシャルグループがお互いにもたらす安心感

アコムの歴史は古く、昭和11年に呉服店を創業したことから始まっています。それが、戦争の影響で廃業し、昭和23年に質屋業を始めたことで、金融業も行うようになりました。

 

この頃からお客様を信用して貸し付けるということを行ってきています。アコムという社名になったのは、昭和53年からで、お客様との信頼を大切にするAffection(愛情)、Confidence(信頼)、Moderation(節度)、といった思いが込められています。

 

アコムを借りたことがない人でも「はじめてアコム」というCMのフレーズを耳にしたことがあるくらい親しまれています。それに、CMではフレンドリーな印象の永作博美さんを起用すると共に、ラグビー選手の力強さと真面目さを表現し、アコムのイメージを上手く表しています。

 

また、業界初の無人契約機「むじんくん」の導入や、アコムマスターカードの発行など、新しいサービスを導入する精神にも長けています。近年では、三菱UFJフィナンシャルグループ連結子会社となり、より安定した経営体制となりました。

親会社の三菱UFJフィナンシャルグループとはどんな会社?アコム以外の子会社は?

三菱UFJフィナンシャグループルは、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJホールディングス、三菱UFJリース、三菱UFJニコスといった5社をメインとしている巨大な金融グループです。

 

それから三菱UFJフィナンシャルグループは、MUFGコインという仮想通貨を一般向けに2017年の5月から実証実験を開始しています。これはITを活用した金融サービスフィンテックの一環で、大手の銀行が仮想通貨を発行するのは世界で初めてのことです。

 

しかも、円以外の通貨発行権を初めて日本で認められたということでもあります。銀行の信用度がなければできないことであって、不安感が拭えないビットコインとは対照的です。システム開発には2,500億円もの資金が注ぎ込まれている大きな事業ですが、実現すれば海外への送金手数料などが安くなるといったメリットを提供するなど大きな起爆剤となります。

 

今後、仮想通貨の発行が流通することによって、消費者金融での借入手続きなども大幅に改善されていくことが考えられます。三菱UFJフィナンシャグループルの連結子会社は証券、ベンチャーキャピタル、海外現法など多数ありますが、消費者金融の中ではアコム1社のみとなっています。

 

プロミスは、三井住友フィナンシャルグループで、モビットは三井住友銀行グループといったように、消費者金融はそれぞれ大手銀行と提携し銀行のカードローンの審査短縮などに役立っています。

 

アコムは2001年に株式会社キャッシュワンを現在の三菱東京UFJ銀行と共同で設立するなど、連結子会社になる以前から資本提携を締結していました。

 

2008年にアコムと三菱UFJフィナンシャルグループは、資本提携を結び、消費者金融としてのノウハウを活かしお互いに、ブランド力を高めるために発展しています。更にはATMのネットワークを構築し顧客にとって便利なサービスを提供しているのです。

 

このことによってアコムは国内でシェア率ナンバーワンの安定した経営を維持することが実現できているのです。

上記から推測出来る安心感とは?

アコムは1993年10月に東証1部上場を果たしていますが、どうしても金利の高いサラ金のイメージがありました。

 

しかしバブル崩壊後グレーゾーン金利によって経営破たんする消費者金融が後を絶たない中、アコムはしっかりとした体制基盤を打ち立てて経営を行ってきました。

 

それでも2007年の決算では4,400億円という膨大な赤字を出すことになり、2011年にも2,26億円もの赤字を出しています。当時は、どの消費者金融にとっても過払い金請求は大きな打撃でしたが、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの連結子会社になることで、経営の安定化と健全化を図ることができたのです。

 

三菱UFJフィナンシャルグループの連結子会社となる前の段階で無人契約機を導入し、大幅なリストを行い業務の効率化や見直しを徹底的に行いました。また金利を2007年に大幅に引き下げたのもアコムが他社よりも早くクリーンなイメージを与えて借りやすくするなどの戦略を行ってきました。

 

いずれにしても三菱UFJフィナンシャルグループと提携していることで昔のサラ金業者のダークな印象を払拭し、クリーンで健全な営業活動を行えるようになりました。

 

逆に三菱UFJフィナンシャルグループもアコムの消費者金融としてのノウハウを利用して他行との提携を行い経営を拡大していくことが可能になったのです。

 

同時に、三菱UFJフィナンシャルグループが提携した銀行の保証会社としてアコムの事業も拡大することができています。

 

三菱東京UFJ銀行のバンクイックはアコムが審査を行っているので審査時間が最短で30分しかかからない、といったようにスピーディーに手続きすることができています。

 

このことをアピールすることで、アコムは銀行が認めている消費者金融だから安心だ、と顧客に印象付けることにも成功しています。また、三菱UFJフィナンシャルグループの連結子会社であれば、経営破綻しないという安心感も顧客に持ってもらうことができるのです。

アコムの新規申込数はなんと毎日約1400人!(アコムIRデータより)

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